「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

CERESでのハーブプロジェクト

c0053898_15405596.jpg

日本に帰っている間に冬はすっかり遠のいていて(最近また寒いですけど。汗)
植物達は絶対春だって分かってるんですかね、色んなところで
芽吹きを開始しているようです。^^

先週辺りからまた薬草園ボランティアに行き始めて、
温室に行ったら、6月頃に撒いた種がこんな風に芽を出してくれていました♡

リラクゼーションライブや、自分で作るコスメワークショップの
ファンドレイジングのおかげで、資金が徐々に集まって種も何種類か買って、
銀杏の木も植えました。種を分けてくれる人達も出てきました。

少しずつですが、こうして一歩一歩確実に進んでいるのを見ると、
人の力ってすごいなーと感激しちゃいます。
CERES内でも、「薬草園のものです。ポンズと言います。よろしく。
○○をお願いしたいのですけど。」と
言うと、必ず誰かが助けてくれるか、それ相応の人を紹介してくれるか、なので
【人のつながり】というありがたさを感じずにはいられません。

強面のおっさんでも、新しい出て来た芽を見ると、
目を細めてにこにこしながら見てますからねー。
本当、ガーデニング好きな人に悪い人はいないんだろうなーと思います。^^

c0053898_15411373.jpg

チューブに小分けに分けておきました。
これはCodonopsis(コドノプシス)といって、
日本にはあまりなじみがないですけれど、
党参(dang shen) や poor man's ginsengとも別名があって、
中国や韓国では漢方や食材として利用されているようです。
コドノプシス=キキョウ科の植物で根を食用にできます。

高麗人参と似たような感じで、エナジートニックを作る事ができるようです。
日本語風に言うと滋養強壮によい、といった感じでしょうかね。^^

c0053898_1541461.jpg

新しい人達も何人か入って来て、人の出入りも増えてきたので、
春になって冬眠からみんな覚め始めたたんだなーと。^^

このブログを通じて一緒にボランティアをやっていた、
sankanaちゃんも今週土曜日にはNZに旅立ってしまうので、
今日は一緒に作ったサインを壁に打ち付け、
コドノプシスや三つ葉等を植えて、無事終わり
ボランティア最終日でした。^^

少し寂しくなりますが、またsankanaちゃんもどこかで
彼女色のお花をたくさん咲かせてることでしょう♫がんばってね!

フェイスブックにもグループがあるので、
そちらも覗いてみてください。ボランティアしてみたい人が
いらしたらぜひご一報を♫

■ World Medicinal Garden  (Facebook)■

We are a group of folks passionate about growing medicinal plants. We've set out to create a series of garden beds that will run throughout the existing multi- cultural village at CERES.

Objective is to serve as a resource for education and community exchange for students and members of the public interested in plant medicines and their traditional use and cultural history

なんかがっつり毎週決まった日をコミットしないといけないのかな、
と思ってましたが、ほぼオージーだけあって、ゆる〜〜い感じでやってます。
学生の人達も多く、ホリデー中のみ参加みたいな人達も多く、
できる日にぽつっと参加という形でも全然いいっぽいので(?!)
興味がある人は、一緒につながってみましょう。^^

春ですしね!少しまたワクワクしてきました。
[PR]
by ponzu_77 | 2010-09-30 16:37 | CERES | Comments(4)

フレッシュ!メキシカンランチ

c0053898_2195384.jpg

「ホリデーですよ!ランチに行きませんか?」と
誘っていただき、ガールズでランチに行ってきました。

行ったのは、かねてからずーっと行ってみたかった、
フレッシュなメキシカンで好評なMAMASITA

結果はガールズとも全員「また来たいね♡すごいあっさりでおいしい♡」
ということです。価格帯はCumulusや、Movidaと似たような
感じですが、2009年のお気に入りがcumulusだったら、
現在2010年のおいしかったなー印象に残っているランチは
Mamasitaですかね!^^

メキシカンのイメージは今まで、すごいヘビーで
食べたらしばらく食べなくてもいいね、ってぐらいの
どっしりチーズですが、ここのメキシカンはハーブやライムを
ふんだんに使って、爽やか〜に食べられます。

c0053898_21101044.jpg

1.セヴィーチェ ライムでキュアしたひらまさ(だったと思う。)もっと、
カルパッチョみたいな感じなのかな?と思ってたけど、結構しっかり締まってたので、
これが本場のセヴィーチェなのかな??ともっとセヴィーチェを食べたい気分。
ココナッツミルクが入ってたので、ライムとココナッツの組み合わせ、
すごく気に入る♡

2.フィッシュタコス。最近は結構フィッシュタコスが人気ですよね。
フードサファリでもフィッシュタコスやってたし、家でもやりたい!
千切りキャベツがポイントでしょうか?

3.メキシコのピザと言われるQuesadillas(ケサディーヤ)
この時はMexican truffle, mushrooms,roasted corn, epazote &
queso fresco メキシコトリュフ?と気になって注文。
案の定おいしくて、みんな好きな味でした。

4. メインとして頼んだローストラムのアドボソース。
少し苦みがあったので、カカオでも入れてるのかな?と思ったら、
焦がした唐辛子を何種類かブレンドして入れてあるのだとか。
メキシコには100種類以上のチリがあると言われるほど、
たくさんの種類があるので、なかなかこのモーレ(ソース)の味は
家庭では難しそう。

後、サルサベルデと呼ばれる、コンディメント的な
緑のソースや(夏に向けて絶対作ってみたい!)
サボテンのサラダは、ぬるっとしたサボテンがローストキャプシカムに
似ていたりして、味覚の種類が少しまた広がりました。



夏は家でもっとメキシカンを作ってみたくなりました。
ジェイミーのアメリカ版にも、メキシカン系充実してるので、
そちらも参考にしてみようと張り切ってます!^^
(うへへ、ページはやっぱりモーレのページ。前から気になってたのねー、メキシカン。)

tamapちゃんも行かれてたので、こちらも参考にしてみてください。

チリの国メキシカンだから当たり前なのですが、
全体的に辛めのお料理です。お子さんがいる方は
ちょっと食べられるのが少ないかなー。。。といった印象なので、
要注意です。
[PR]
by ponzu_77 | 2010-09-29 21:15 | 店屋物 | Comments(10)

キドニービーンズの甘煮

c0053898_210543.jpg

キドニービーンズはサラダやチリコンカーンに
いれて使ってたんですが、たまにちょこっと
余ったりするので、なんかいい方法はないかなー。。。と
考えておりました。

そしたら、いつもお世話になっているcookpadの
Cpicon キドニービーンズの缶詰で簡単甘煮 ・海外編 by エンゲルさんの
このレシピが目に入ったので、作ってみました。

缶詰でも煮た豆でも結局はどっちでも一緒ですしね。
普通に茹でたやつをもう一度砂糖を足してくつくつしたら、
おいしい煮豆ができました。

これをつぶして餡子にして食べてらっしゃる方もいるようですが、
味もそこそこ似てるような気がして、なかなかおいしいです。
[PR]
by ponzu_77 | 2010-09-29 21:05 | food lovers | Comments(2)

庭のセージをお茶に。風邪のナチュラルメディスン。

c0053898_8421891.jpg

日本から帰ってきたらセージの新芽がわんさか伸びていました。
毎年セージはこの時期にドライ用のハーブにするため、
がっつり刈り込みます。

ハーブは伸びて来たら結構容赦なくがっつり刈って、
少し風通しをよくする感じで面倒を見たら、調子良く
ぐんぐん育ってくれます。

実は帰って来て、この寒さにすっかり負けてしまって
がっつりと風邪をひいてしまい、先週は家でダラダラして
過ごしてたらユンがロセンジ(のど飴)をくれて、
そういえば、それがセージだったな。と思い出しました。

c0053898_8424522.jpg

喉の痛みに効果があって、殺菌作用があると
ロセンジのパッケージにも書いてあったので、お茶として
湧かしてみることにしました。

爽やかな香りが部屋中に広がって、それだけでも
なんか空気清浄〜♫みたいな感じでいいですね。

ホワイトセージは焚いて使ったりしますが、
湧かした方も結構いいかも!今度揚げ物の後なんかに、
ローズマリー、セージなんかを切って湧かしたら
部屋の空気もすっとしそうですよね。

っていうか、新聞にbinge drinkingのことが書いてありますが、
お気になされませんよう。^^;たまたま、その読んでた次ページが
それだっただけなので。汗

※ binge drinkingとは若者層を中心に広がる酔うことを第一目的としたような
短時間でお酒を大量接種する習慣のことで、オーストラリアでは結構深刻な問題です。

c0053898_842359.jpg

わいは基本、ハーブティはなんでもOKなので、
ちょっとした苦みも気にならずに飲めました。
そのときのお茶うけは家の金柑。切り口も可愛い♡

金柑もたくさんのビタミンCが入ってますし、
風邪にはいいかな、と思って。
初めてできたにしてはとても甘かったのですごくうれしかったー。

これと夜には咳止めシロップを飲んでなんとか復活。
(じゃないと、寝れないぐらいだった)
まだ痰が全部できらない感じですが、体は随分楽になりました。
これでまたメルボルン気候にリセットなんでしょうね、きっと。^^

他にもエルダーフラワーのお茶も家には置くようにしています。風邪ひいたかな?の時はいいですね。
[PR]
by ponzu_77 | 2010-09-28 09:07 | スー&わい | Comments(6)

ドーリーエキシビション@zakkayaの小話


こないだの金曜日にドーリー画伯
エキシビションをお手伝いさせていただきました。

よーこんなけ切ったなーーーーーーーという大作も含め、
全部で17点。見応えたっぷりでした。

実際にドーリーちゃんが出会った人達の手を
切り絵にしたもので、タトゥーが入った人等、
手だけでも、個性が出るものだなーといった感じ。^^

だだーん。
c0053898_10413783.jpg

tamapちゃんmelbombさんなどおなじみの顔に加え、
ドーリーちゃんの作品を見に、色んな方が来ていたので、
久々に色んな人とお話をさせていただきました。
楽しかったですー♡


さて、わいが日本に行く前にドーリーちゃんと
エキシビションの打ち合わせをしたのが、cityにあるプシュカ。
c0053898_10411076.jpg

個性的なインテリアに、うちの学校の元生徒が
バリスタを勤めてました。^^ がんばれー。 

むむ???

なんかコーヒーマシーンについたある!

よく見ると、、、
c0053898_10412069.jpg

なんと紙面を切り抜いて貼ってくれてるじゃーあーりませんかー!!
二人で「わーーーー♡」と盛り上がった瞬間でした。^^
心なしか、ドーリーちゃんの顔にもエキビションがんばるどー!!と
やる気が出てました。

こんなことがあったんですよ、あの展示の前に。ふふ

10月15日までzakkayaで展示してあるので、
Brunswick stに寄られるなら、ぜひ寄ってみてあげてくださーい。

■ midori o. exhibition @ zakkaya
52 Johnston St
Fitzroy VIC

tue - sat 12-17pm
(金曜は諸事情で4時半頃に閉まるので、ご了承願います。)
[PR]
by ponzu_77 | 2010-09-27 11:10 | art & design | Comments(6)

日本 雑記

長らく続いております、日本旅行記も、これで終了です。
今回は雑記として帰る直前の見たもの、行ったとこを。
まとめてさくっと。
c0053898_91144.jpg

よくよく考えたら、今大阪のポンズ家は5名中、
おとん、おかん、わい、スーの4人共、大厄で、
妹は小厄!というどえらいことが判明。

帰国したら必ずおばあちゃんのお墓参りと、
こういう寺社仏閣、家内安全祈願は行かないと気がすまないので、
これはこれは、、、ということで、門戸厄神(東光寺)へ行ってきました。

スーは男坂を。わいは女坂を昇って到着したら
こんな立派な提灯が出迎えてくれたのでした。

お参りも済んで、心なしか心晴れ晴れ。
これで思うことなく、メルボルンに帰れるーと
思った最終日でした。

c0053898_912163.jpg

兵庫だけあって、阪神マークをあちこちに見ます♡

c0053898_914052.jpg

キレイにしてる境内。
蓮が青々と茂っていました。
c0053898_914715.jpg

鉢でもあんなにキレイに大きく育つもんなんですね。

c0053898_915099.jpg

帰りに小さい時によく行ってた潮干狩りポイントかな?と
思われる場所に行ってみたら、全く当時の面影もなく都会の海!
という光景でした。瀬戸内芸術祭に行った後だったので、
なんだかな〜〜。と都会で住む厳しさをひしひしと感じたのでした。

c0053898_915917.jpg


c0053898_922762.jpg

この日の前に少し行った最終お買い物。
ヨドバシのこのエスカレーターいつもめっちゃまぶしいし!
あの音楽やし!で、目がぐるぐる回って、視点が定まらなくなります。
ちょっと軽く、おえ。となったりする時もあったりしてね。。。
そこまでそんなに長いこといれないなーーー。

c0053898_921625.jpg

今回めっちゃたくさん食べた寿司。
夏の寿司はさらっとなんぼでも食べれて困る。汗

c0053898_923877.jpg

ショッピングセンター内の喫茶店。
緑のカーテンが結構素敵。
目にもいいし、たぶん涼しいんやろうしね。

今年の夏はパッションフルーツのカーテン目指してがんばろうかなー。
と喫茶店でインスピレーションを受ける。笑

c0053898_918845.jpg

実家の猫。ハナ。
なんでも枕にしたがる。
北村の犬と話してるみたいで、なんかおかしい。

猛暑+老衰+腎臓患いでガリガリになってしまっていて、
見るもかわいそうな姿だったのだけれど、
一杯話しかけてあげて、ふれあっていたら、
帰る頃には毛並みは少し前のように戻ったので、一安心。

c0053898_9182018.jpg

柚子と違って、ピンクの肉球♡
可愛いでしょーーー♡
長生きしておくれーーーーハナー。

c0053898_924136.jpg

帰国当日。
その日一日、おかん、わい、妹口数少ない。
荷物がスーとわい二人で60kg。笑

でもまージェット☆の二人セールで飛んだし、EMSと変わらんから
1500円/㌔の超過料金を払う覚悟で腹をくくる。

毎回、「はい。これあんたの洗濯物」とキレイにたたまれた
洗濯もんをバッグに詰める瞬間が一番嫌い。
ほんまに帰るんやなーと毎回すんごい切なくなる。

その時ふと、わいがパジャマ代わりにはいている
パンツのとれたボタンがちゃんとついているのを
発見した時、1個目のやつと似たようなボタン探してくれたんやろうな、
と思ったら号泣してしまった。

「あんたーちゃんとボタンづけぐらいしときやー。」と
言われつつも、
いつまでたっても、こうして娘のとれたボタンを
だまってつけておいてくれる親心。いたく感謝。
離れてるって悲しいな。海外在住組の永遠のテーマ。

そしてこの最後の湾岸線の工場地帯を見ると、
帰るんやなーーーーーと寂しくなる。

今回は、関空で晩ご飯を食べて、
国内線の本屋の前で別れることにした。
あの国際線荷物検査「じゃーいってきます。」のゲートが
無機質すぎて、毎回すっごい悲しくなるから。

本屋バイバイはまー成功。
がーっと泣いてしまったけど、最後に買い忘れた本、雑誌ないかー。と
頭をすっと切り替えられるから、便利。感情に浸りすぎることもないので、
これからは毎回あそこに決定。笑

そこからは(少しまたスーとメルボルンで生活かー)と心機一転。

c0053898_9242678.jpg

ゴールドコーストが見えた時には、
こんな広い大地が自分にはあってるのかも。と思い、
c0053898_9243719.jpg

メルボルンの菜種畑が見えた時は、
もうすぐ春やなー、キャンプ行きたいなー。
と友達の顔が浮かんだり。

allieちゃんがくれたコメント、
「メルボルンでも二人の帰りを待ってる人がたくさんいるよ。」
がとても強い励みになりました。

周りにこうして待ってくれている人がいる、というのは
ありがたいことです。感謝しなければいけないです色々、ほんま。

2週間半の短い間だったけど、すっごい濃厚で充実した
里帰りでしたー。だらだらと日本旅行記おつきあいいただき、
ありがとうございましたーーー☆

G R
[PR]
by ponzu_77 | 2010-09-27 09:49 | | Comments(16)

日本 瀬戸内国際芸術祭2010 直島へ

c0053898_9365646.jpg

直島へ到着。豊島から宮浦に着く予定を
していたのだけれど、わいの手違いで本村から行くことに。
今回のこの芸術祭、瀬戸内諸島の7島全域で開催されているため、
フェリーの待ち合わせ時間等、色々考えるのが結構大変でした。

行かれる方は前もってフェリーの時間等、
ある程度の予定を立てていくのが、島を最大限に
楽しめるコツかもしれません。

さて、本村はちょっと京都の路地を思い起こさせる街並みでした。

c0053898_9371091.jpg

本村を歩いていて、素敵なプレートがあちこちに
設置されてありました。これは屋号を持っていた家に対して
まちづくりの一環としてつくられたもののようです。

詳しくはこんなページを見つけたので、
興味のある方は見てみてくださいね。
■ こちら ■

本村は古い街並の特徴を生かした
家プロジェクトがたくさん集まるエリア。
家プロジェクト …島内の集落の古民家の保存、修復などに現代美術のインスタレーションを組み合わせたもの。
名前は屋号やかつてあった寺社に由来。

角屋(宮島達男作品を展示)
南寺(ジェームズ・タレル作品を展示。設計:安藤忠雄)
きんざ(内藤礼作品を展示)※事前予約制
護王神社(設計:杉本博司)
石橋(千住博作品を展示)
碁会所(須田悦弘作品を展示)
はいしゃ(大竹伸朗作品を展示)

(WIKIPEDIA 直島町より抜粋)


c0053898_937294.jpg

c0053898_9372069.jpg

はいしゃ 
大竹伸朗


元々は歯医者だった家全体をインスタレーションに
変えてしまいました。昔、大阪に住んでた家にちょっと
似ていたので、「わいらもこんな風にすればよかったね。」と
話していました。

c0053898_9374120.jpg

元はお寺だった場所、南寺。
安藤忠雄デザインのとても“らしい”ミニマムな出で立ち。
中でジェームズ・タレル
南寺/バックサイド・オブ・ザ・ムーン
が見れます。

ここは整理券をもらって入るシステムなので、
はいしゃの前にここにちらっと寄って、券だけ
もらっておいて、はいしゃを見て、その他の家プロジェクト、
角屋、碁会所、南寺に戻る、という感じにしました。

南寺は体験してのお楽しみなので、詳細は書かないようにしますが、
特有の空間に入った時に人それぞれの捉え方があるように思います。
わいは先頭を行かなければ行けなかったので、ドキドキでした。
インスタレーションは楽しいですね!行かれる方はお楽しみに^^

c0053898_9375266.jpg

お昼。ぶっかけうどんを食べました。^^
久々にオロナミンCを飲んだよ。笑

c0053898_938113.jpg

本村は他にもあちこちにその街並を生かした
カフェやアート、お店等が色々あって、歩くだけでも
楽しいエリアでした。

公営バスに乗ってメインの宮浦まで向かいます。
ほんの10分ほどで到着。

本当はレンタサイクルを借りて、宮浦ー本村、
ベネッセエリアをぐるーっと回る予定だったのですが、
本村は行ってしまったので、結局レンタサイクルしなくても
よかったね、と話してました。(宮浦ー地中美術館間でバスが結構あったため)

おかんお勧めの地中美術館へ4人チャリで向かいました。

わいは、はーはー言いながら、デブ汗かきながら、
小高い丘を必死こいて昇ってみたら開けた景色がこれでした。
c0053898_9381080.jpg

あらー絶景!
これが見れただけでチャリでよかったなーと思いました。
風がさーーっと通り、眼下に広がる夏の海を眺めるなんて、
本当何年ぶりかな、と感無量で少し泣きそうになってしまいました。汗 ^^;
年ですな〜ほんま。笑

地中美術館は着いたら、ここもまず整理券をもらってから、
入場券の購入、といった運びになります。
日本の美術館等はいつ行ってもすごい人なので、
こういった制限をするのは、悪くないなと思いました。

実際、中に入ったらそんなにぎゅーぎゅーーに
込んではいないので、レス ストレス。笑

c0053898_938254.jpg

モダンな安藤建築、ここにもあり。です。^^
ビックリしたのがこの美術館には3人だけのアート作品が
恒久展示ということ!

おまけに自然光でアートを鑑賞するので、絵の見え方が
また一味違ったように思いました。モネの絵も数点あるのですが、
自然光で見るからなのか、なんだか本当に自分もその睡蓮の池を
見ているような気さえしました。

ジェームズ・タレルのインスタレーションもよかった!

壁も白いので、光が回ってとても考えられたスペースでした。
高いけど、一度行く価値は確かにあります。^^

c0053898_9383376.jpg

カフェテリアから見える景色は、こんなの。
本当に美しい瀬戸内海です。

帰りは坂道が下り坂なのでめちゃめちゃ楽です。
しゅーーーーーーーーっと降りて、
チャリを返して向ったのがこちら。
レンタサイクルしたお店の隣にあるんです。

c0053898_938467.jpg

待ってました!
大竹伸朗
直島銭湯「I ♡ 湯」


風呂に入ってインスタレーションを見る!という
心意気がとても好感度大!でこれだけは絶対にはずせん!と
思ってたんです。しかも大竹氏はgrafとも組んでるので、
大阪アートシーンがんばれよー!とエールも込めて
ここに入ってみたかったんです。

中には色んなところから集められたアートがちりばめられていて、
おもしろかった♡ フェリーの時間も近づいていたので、
本当にからすの行水並みのちゃちゃっとしたお風呂でしたが、
これまた楽しいインスタレーションでした。^^

c0053898_9385956.jpg

お決まりのこんな写真も撮りつつ。

c0053898_1030046.jpg

わいらの瀬戸内国際芸術祭は終了。となりました。
帰りは夕焼けがとてもキレイで、デッキからずーっと景色を眺めてました。
夏の日本に帰ってこれてよかったな、と。空気を一杯吸い込みました。

帰りは、青春18切符で3時間ほどかけて
大阪に帰りました。でも宇野から実家の最寄り駅まで2300円ほどで
帰れたので、ヨシ!としましょう。

結構痛い交通費は新幹線と18切符で、中間の値段に
なったということで。笑 すっごい納得いった交通費でした。

この旅を実現させてくれたおかん、どうもありがとう!!!
すっごいええ思い出になりました!
まだまだチャリがこげるおかんを見て、
安心しましたー♡ ^^
[PR]
by ponzu_77 | 2010-09-26 10:35 | art & design | Comments(12)

ドーリーみどりのエキシビション

c0053898_16275079.jpg

今週金曜日に、伝言ネットの漫画、
日刊ドーリーでおなじみのドーリーちゃんが
Zakkyaの壁を借りて、ミニエキシビションをします。

「漫画だけじゃなく、切り絵もすごく好きなんです。」
とのことで、今回漫画とは一味も二味も違った
彼女の新たな一面を見られる作品達がお目見えします。

わいも日本から帰って来たとたんに、
えげつない咳+鼻風邪をひいているのですが、
張り切ってエキシビションのお手伝いをさせて
いただこうと思っとりますので、皆さんお誘い合わせの上、
お越し下さいー♡ 

ドーリーちゃんのブログから抜粋 +++++++++++++++


What: CUT PAPER

When: 24 Sep - 15 Oct (OPENING PARTY 24 Sep 6pm-8pm)

Where: @ZAKKAYA http://www.zakkaya.com.au/

I hope to see you there!!

-------------------------------------------------

ジャンル: 切り絵

会期: 2010年 9月25日〜10月15日

会場: ZAKKAYA http://www.zakkaya.com.au/
[PR]
by ponzu_77 | 2010-09-22 16:35 | art & design | Comments(6)

日本 瀬戸内国際芸術祭2010 すっごい大好きだった島 豊島(後半)

c0053898_11503819.jpg

豊島には日本のよくある田舎の例に漏れず
過疎化による休耕田がたくさんあるとのことで、
2010年の春から棚田保存会の方々や様々な方の活躍の元、
棚田がこうして復活してきているのです。

まさか日本で棚田が見られるとは思ってなかったので、
うれしかったなー。ますますがんばっていってほしいな、
と思います。
c0053898_1150513.jpg

c0053898_1151621.jpg

のどかな街並はもう一つの豊島の宝。
あちこちに花が咲き乱れて、
野菜や果物がなっています。

c0053898_11511688.jpg

島キッチンから車を走らせること、10分ほどで、
クリスチャン・ボルタンスキー、フランス人アーティストの
作品、心臓音のアーカイブに着きます。

アーカイブ、記録でぴんと来られた方もいらっしゃると思いますが、
この作品は世界各国から1万人を超える人々から集められた
心臓音をインスタレーションで体験するのです。

「一人として同じ人間は存在しないという、人間の固有性と
記憶のもろさ、はかなさを感じる場所。」(公式本より抜粋)


地球を包んでいる大きな海、それが目の前に広がり、
そこから生まれた人間、世界中からランダムにはじかれた人の
心臓音を聞くというのは、とても深いコンセプトです。

真っ暗な空間の中に入るのですが、おかんは「怖い〜〜〜」と
叫んでました。笑 でもこうして久々におかんの【恐怖】という
感情の一つがゆさぶられたというのは、アート作品としては、
大成功なんじゃないでしょうかね。わいも実際は入ってすぐ、
すごく不気味な感じがしましたし。

とても印象に残りました。

ここから次の作品までは、車を20分ほど走らせなければいけません。
豊島には信号がないので、道も譲り合いが当たり前。
そんな小さなことなんだけれども、そんなことが日本でも
まだあるんだなんて、すごくうれしくって、めっちゃ感動しましたよ。

日本で一番の敷地面積を誇るらしい
オリーブ畑を過ぎたなーと思ったら、
展望台のようなところに出ました。

芸術祭開催中は40分に一本のバスも通ってるんですが、
こういう場所で気ままにストップして写真を撮れたりするのは、
レンタカーが便利ですよね。。。

c0053898_11512663.jpg

その展望台から見えた瀬戸内の島々。
向こう側には高松も見えます。^^

次の作品群は実は、オーストラリア大使館、
オーストラリアカウンシル、豪日交流基金の協力があって
大使まで豊島に来て皆でオージービーフでバーベキューをしたらしい、
オーストラリアンアーティスト達の作品エリアでした。^^ 

島に行ってもオーストラリアが追っかけてくる!
なーんてのは、ちょっと大袈裟ですけど、
やっぱりわいは、なんかしらオーストラリアとつながりがあるんだろうなーと
思わずにはいられませんでした。

かつて漁師が暮らしていた空家をスペースとした
インスタレーション。
c0053898_11513643.jpg

スー・ペドレー
ハーモニカ


ガイドのお兄さんによると、元々はうどん屋さん等も
やってらしたらしいのですが、その際に使っていた器なんかも
全て置いて出て行ったらしいんですよね。
それを彼女がアートとして復活させました。

箪笥もふとんもそのままだったのですが、
そこで彼女が見つけたのが、引くと「ファーーーーーー。」と
か細く鳴く箪笥の扉。

それをとって、ハーモニカという題名にしたようです。^^

スーさんは、(うちのスーとちゃいますよ。笑)
シドニー大学で建築のレクチャラーもやられているようで、
ふふふ。建築(デザイン)なのに、ビジュアルアートのような作品を
やられているとは、なかなかおもしろいですよね。
オーストラリア国内での活躍も気になります。^^

次はスーとわいが大好きだった作品、
c0053898_11515022.jpg

クレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロ
残り物には福がある。


c0053898_12273424.jpg

(画像はOzartよりからお借りしました)
わい、少し前にwallpaperかなんかで載ってた、
この作品を見たことがあって、展示場の机に置いてあった
この写真を見て、「あー!同じ人ー!」とちょっと感激しちゃいました。
今回は恐竜をまとめちゃったのね。みたいな。笑 ^^

彼らのサイトを発見しました。
この恐竜の全貌や屋内もこちらにたっぷりと載ってます。
ぜひに。 ■ Claire Healy and Sean Cordeiro ■

c0053898_1152090.jpg

キャメロン・ロビンス
潜在意識下の海の唄


この作品は潮の満ち引きを利用した
サウンドインスタレーションなんですが、
行った時は干潮時だったので、全く音が出ずで、残念でした。
(台風が近かったときは結構な音が出てたんだそうです。)

たぶん、この人かな?と思う人を見つけたんですが、
VCAの卒業生のようですね。
2008年から works がアップデートされてないよー!!
メルボルンでのエキシビションも見てみたいです。^^
■ Cameron Robbins


最後は日本人アーティストで〆。
c0053898_11521128.jpg

塩田 千春
遠い記憶

このさびれたブランコが切な〜〜い。
でもすごくいいです!

もとは公民館だったみたいです。
今はもう使われていないのかなー。。。
古ぼけた感じが郷愁漂います。

この塩田さんの作品を最後に豊島観光は終了しました。
半日だったけれど、とても充実した一日でした。



夜は豊島には二件しかないと言われる宿発施設の一軒、
甲生(こう)にあるホテルに泊まりました。
ホテルといっても、地方によくあるコンテナが摘み上がった
カラオケボックスみたいな也が宿発施設になった。という感じです。

ネットには送迎あり。と書いてあったのに、
送迎がなかったので、島料金タクシー初乗り1300円×2(往復)を
払う羽目になってしまいました。そんなことだったので、
名前はあえて挙げません。

でも晩にはこんな風景。
c0053898_11522057.jpg

プライベートビーチ付き、という具合で
こんなけ静かやったらええっか!と相成りました。
c0053898_11523139.jpg

バーベキューディナー付きです。
スーが最後の最後までおにぎりを残しているので、
「食べたろか?」と聞いたらニヤニヤしながら、
「こうしたかってん。」と焼きおにぎりをじっくり
焼き始めて、「あーーーー!!失敗!!わいもそれすればよかったー!」
めっちゃええ感じで焼けてるでしょう?

海辺でのバーベキューもいいもんです。
星空眺めて、豊島で採れたタコも焼いて、
生中で乾杯〜〜〜幸せな一時でした。

c0053898_11524336.jpg

翌朝は松葉が地面に落ちてました。
朝食まで少し時間があったので、ぶーらぶら。
c0053898_11525391.jpg

これがプライベートビーチ。
お盆過ぎたからか、誰ーも泳いでません。って
宿泊客はわいらを入れて他カップル2組だけ!

もうちょっと時間があれば、泳いでたかもなーー。
って水着も持って行ってなかったしーーー。涙

c0053898_1153492.jpg

この日はあの有名な直島に渡る日でした。
フェリー乗り場の切符売り場。ミジェットのような
車が切符売り場。めっちゃ可愛い。出発20分前になると、
おばさんがどこからともなく、スクーターに乗って、
ぶーんと現れます。^^ しかも雲もめっちゃキレイ。

直島デーは晴れてよかったね。と
豊島にバイバイを言って、直島に向かいました。

本当はね。。。
[PR]
by ponzu_77 | 2010-09-22 12:11 | art & design | Comments(14)

日本 瀬戸内国際芸術祭2010 すっごい大好きだった島 豊島(前半)

c0053898_9575325.jpg

今回の里帰りの内、ハイライトの一つ&すごくいい思い出に
なったのが、この瀬戸内国際芸術祭2010でした。

本当はあいちトリエンナーレ2010も興味があったのですが、
たまたまおかんと見ていたNHKの日曜美術館
瀬戸内国際芸術祭特集がやっていました。
その後、「そうや。豊島に行こう!」とおかんの鶴の一声で
夏の家族旅行が決まりました。笑 (おとんは仕事で行けず、、、ごめん) 

おかんはもうすでに直島デビューは果たしているので、
他の島にも行ってみたい、と言ってたのと、わいらと
妹は島+海が見えるのんびりしたところに行きたい。
わいらはおまけにアートが同時に見れるなんて、最高!といざ、島行きが
実現したのでした。

古来より交通の大動脈として重要な役割を果たしてきた瀬戸内海。行き交う船は島々に立ち寄り、新しい文化や様式を伝え、そこで暮らす人々の生活が美しい景観や伝統的な風習を育ててきました。瀬戸内国際芸術祭は、アートを道しるべに、心癒す瀬戸内海の風景と、そこで育まれた島の文化や暮らしに出会う、現代アートの祭典です。
(公式HPより抜粋)

c0053898_1054340.jpg
(google map よりお借りしました)
この芸術祭は瀬戸内に浮かぶ7つの島と高松の一部、
全てが会場となります。自然豊かな島々の特徴を生かした、
芸術祭だと聞いて、ベニュー(催し場)自体が作品のような気がして、
行く前から胸わくわく。

c0053898_1024136.jpg

学生の時は予習なんてしたことなかったのに
張り切って公式本 → なんかも買って、予習をしていきました。

c0053898_9581096.jpg

新大阪ー岡山まで新幹線で45分。早っ!
岡山ー宇野(フェリー乗り場のあるところ)まで40分ほど。
宇野から豊島行きのフェリーに乗りました。

平日でとても空いていてのんびりムードが最高でした!
c0053898_958262.jpg

台風接近!と聞いていてドキドキしていたものの、
無事にそれていってくれて一安心ですが、空は
ずーっとこんな感じでした。

この椅子に座ったご夫婦はずーっと外席で
過ぎ去って行く島々を眺めてはりました。
どんな思いを持って、島に渡りはるのかなーと
気になりました。

c0053898_9581855.jpg

中に降りて着席。
シートの柄が超ツボ。
こんなスカートあったら可愛いのにね?

前日まで妹を訪ねて小旅行をしていたスー。
千葉土産のちばらぎがおやつです。美味!
ちょっとひよこみたいな感じ。
c0053898_9582627.jpg

そうこうしている内に、40分とは早いもので、
すぐに豊島に到着。

着いてすぐに予約していたレンタサイクル/カー/ガソリンスタンドを
やっているところに行ってレンタサイクルを借りるつもりでした。

そしたら、店のおじさんが「悪いことはいわん、自転車より車にしー。
お母さん、大変やでーーーーー。」としつこいほど薦めてくるので、
そこまで現地の人が言うんやから、間違いはないやろう。ってことで、
結局レンタカーにすることにしました。

実はこれが後で大正解になることに。笑
ほんま言う事聞いといてよかった。
現地人の方言うアドバイスは聞いとく方が得策っちゅーもんですな。ほんま。

縄文時代の遺跡が点在する、棚田が広がる豊かな島。
この島を舞台に現代美術の旗手達が作品を展開する。
海山の幸に恵まれた場所で、食に関わるプロジェクトもはじまった。
(公式本より抜粋)


豊島の2010年の芸術祭のテーマは
【食】に大変重要なスポットを当てていたので、
(みなさんご存知の通り)地産地消、コミュニティ、郷土料理、食の確保等に
興味があるわいにとっては、とてもうれしいテーマでした。
c0053898_9585163.jpg

トビアス・レーベルガー
あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする(日本フランチャイズバージョン)


空家を改装して、そこにレストランを開いちゃいました。
第一次世界大戦に使われた舟用の迷彩柄をインスタレーション。

そんな非現実的な空間の中で食べるランチ。
このランチがまた、豊島名産の魚、海の幸を使った
お洒落なもので、ひどく感動。

豊島産のお米はおいしいので、有名なんですって。
それをにぎったコーンおにぎりなんて、ふんわりおいしいったら。
日本の米、万歳〜!と言いたいぐらいおいしかったです。

こうして、とても好調な【食】と【アート】な
スタートを切ったわけなんですが、
ここから、次の作品がある場所まで行くのに、
ずーっとなだらかな坂道。これは自転車だとキツかったです。
実際わいらの前にレンタチャリをしていた女性も
押しながらずーっと上ってらっしゃいました。
4人だったし車にしといてよかったです。

c0053898_9592641.jpg

青木野枝さんの作品 空の粒子/唐櫃
豊島住民の方に「清水さん」と呼ばれる
湧き水が湧き出る場所の隣に設置してありました。
香川県らしく、弘法大師が開いた源泉だと言い伝えられています。

眼下には棚田が広がって、米が育つには欠かせない水と、
水紋のようなアートが一つにまとまって、
素敵な空間ができあがっていました。
全てのつながりを感じるアート。といった感じでしょうか。

c0053898_9594076.jpg

栗の木にも実がつきはじめていて、
秋はもうすぐそこまで、といった感じでした。

さー次次!と張り切っていたら、
「この上にまだ何かあるみたいやで?」と
スーとおかんが言うので、聞いてみたら、
島キッチン、食とアートで人々をつなぐプラッフォトームを展開。
とな。

むきょーーー。行かないわけにはいかんでしょう!?!?

とテクテク少し歩いて行ってみました。
c0053898_9595397.jpg

安部 良
島キッチン


暑い日だったのにも関わらず大きな屋根の下に入ると、
すーっと風が流れて行きます。まさに「おいで。おいで。」状態。笑
(ほな、まーコーヒーでも飲もか。)とお茶をしていくことにしました。
c0053898_1001851.jpg

メニューもめっちゃ可愛いでしょう♡

厨房を通って、縁側席のようなところに座るのですが、
中で働いている人は多種多様。若いお洒落な方もいらっしゃれば、
シェフのユニフォームを着ている方や、近所からいらした
おばちゃん等全員、わいわいにぎやかに調理をこなされてました。

普段滅多と超えない年齢の壁がそこにはなくて、
和気あいあいとしたとてもいい厨房でした。

食とアートで人々をつなぐプラットフォームを展開。
たくさんの出会いを生む広場を設計し、人々をもてなすための
作品をつくりあげることで、豊島を機転に人のつながりを
拡げる試みでもある。(公式本より抜粋)


来た人をもてなす、という一つの目標を元に、
うまく横のつながりができていたんではないでしょうか。
アートがなかったら、人はこない。人がいないとアートはない。
このコンセプトにすごく共感を持ちました。

涼しい縁側席でまったりして、汗もひきました。
豊島に着いたのが1時頃だったので、うかうか長居もしてられません。
次の作品に向かいます。

c0053898_1003141.jpg

島キッチンを出ると、あちこちで普通の光景が
だんだんアートに見えてきたりして、おかんからも
「あれはアートか?」なんかの質問が飛び出したりしてきて、
作品ではないのだろうけれど、本人の捉えようによってはアートでも
あるわけです。そんな空間がとても不思議な感じがしました。

c0053898_11133810.jpg

後半につづきます。
[PR]
by ponzu_77 | 2010-09-22 10:34 | art & design | Comments(8)


メルボルン在住14年。日々の暮らしで思った事や日々の料理の事を綴ります。オーストラリア人の夫、3歳娘と黒猫一匹のドタバタ暮らし。


by ponzu

プロフィールを見る
画像一覧

 

ナイス!ええなー!同感!とか記事、情報がよかったよ!と思ったらクリックお願いします。がんばって記事書きます!
にほんブログ村 海外生活ブログ メルボルン情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

メルボルン ホテル

記事と関係のないTB・コメント(スパム等)は削除させていただきます。

©ponzu_77. All Rights Reserved 2005-2016.

記事ランキング

最新のコメント

+鍵コメさん パンとお..
by ponzu_77 at 22:36
+skkiiiiiiちゃ..
by ponzu_77 at 20:22
昨日我が家の晩御飯はわた..
by skkiiiii at 08:47
+鍵も さん 嬉しいー..
by ponzu_77 at 22:01
+ 親分 お久しぶりで..
by ponzu_77 at 15:51
+ たらこさん はは。..
by ponzu_77 at 15:46
英語の話せる人って”かっ..
by konkichi2007 at 00:52
(私が一方的に)知ってい..
by たらこ at 21:14
+ makiさん 9月..
by ponzu_77 at 13:12
へえー、新学期って2月な..
by maki at 06:34

最新の記事

新しい場所へ引っ越します。
at 2016-04-05 14:50
風邪の時のマヌカハニー & ..
at 2016-04-05 09:47
風邪のひきはじめにはやっぱり..
at 2016-04-04 22:27
メルボルンのコーヒーは相変わ..
at 2016-04-03 06:23
IKEA器の盛り飯 晩ごはん..
at 2016-04-02 20:20

以前の記事

2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月

カテゴリ

全体
food lovers
art & design
sustainable way
oz thingo
lifestyle
movie/TV
how you eat...
Go West!
台所のもん
毎日ご飯
サラダ
ディップ/つまみ系
スープ
残り物で...
店屋物
スー&わい
柚子
ぶつぶつ
ヨガ

スタイリング
プロフィール
自分と体

もろてん。の由来
ピクニック/キャンプ
CERES
子育て

検索

タグ

お気に入りブログ

今夜もeat it
sudigital af...
Casa de NOVA...
誇張する陶芸家の雑念
Tangled with...
ばーさんがじーさんに作る食卓
いつも食べることばかり
Happy Days
森の暮らし  たいまぐら便り
グンジ家の食卓
ありがとう 人生!~me...
KazのNY庭生活 2
...
tsuruhashi
ひぐま家の生活
人生の苦楽園♪
レイコさんの鹿児島スケッチ
KEEP SMILING!
大島ヨガライフスタイル研究所
Lush Life
MONO STYLE +
NEKO’s PHOTO...
カメラ散歩2
yukashi
雑穀食堂
さすてな
Mame Japanes...
- AMERICAN D...
日本でタイメシ ときどき...
好きを仕事にする大人塾「...
diablogue
犬とご飯と雑貨。
Kitchen Para...
シドニーそしてバリ島 -...
パーマカルチャー関西のス...
奈良美智の日々
ベジタリアンミットゥンと...
A Taste of T...
from MB in SD
S U L O*
おいしいは嬉しい
Kirali iroiro
Mandalax-super!
京都・綾部 北斗農園をめ...
sobu 2
Everyday Mea...
イヌ ト ゴハン ト ザッカ。
そらまめのおうち
お料理王国6

外部リンク

ブログジャンル

おうちごはん
家族生活

画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31