<   2011年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

クラフタヌーン カード作り

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7月はデザイン系フェスが目白押し!

久々に「これからもっと作るど=3!」意欲が
湧いて来ました。明日から陶芸クラスも始まるので、
なかなかいい具合でモチベーションが上がって来てます。^^

カードは最近お家を買った友達用に作ってみました。
久々にマスキングテープに挑戦。

珍しくピンクが気になるこの頃。
春に向けての下準備かな!?

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by ponzu_77 | 2011-07-31 09:10 | art & design | Comments(6)

緑の物

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ケールチップスを書いた時に、一杯食べたいから、
ロシアンケールがほしい。と書いたら、Ozlifeさんが、
「うちにありますよ。こぼれ種であちこちからいっぱい芽がふいてます。
今度苗あげましょうか?」とうれしいオファーを!
少し分けていただきました。ありがとう〜!Ozlifeさん!

Ozlifeさんのお庭では、すんごいタフなやつらしく、
花が咲いてどんどん新しい芽がふいてくるのだとか。
家もベジパッチを少し整理をして、考えて植えないと。

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最近、オーガニックショップに行った時に勧められて
何故か買ってしまったスピルリナ。
日本でもよく錠剤とかが出てますよね。

お肉の何倍!とかいうタンパク源らしいので、興味が出て
思わず「買います。」って言っちゃったものの、
どうやって使うべー、これーーーーー。。。。。になってます。汗
よくある食べ方としては、朝のスムージーにいれたり、
ペストに混ぜたりするみたいですね。

でもこれだっ!ていう料理アイデアの神様がまだ光臨してないんですが、
この緑色もキレイだし、ドレッシングみたいな感じで
使ってみたいなーと思ってます。

味が藻みたいなんだったら、、、どうしよう。。。と
見る度にドキドキしています。

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by ponzu_77 | 2011-07-30 09:42 | food lovers | Comments(4)

人生の五計 拭き掃除の秘密? (長いですので興味のある方だけ)

M子さんから「これ読んでみたら。」とお勧めの本を
貸していただきました。わいを知る友達や人が薦めてくれる本は、
ツボを得ているものが多いし、本に出会えるのも人が運んでくれるご縁の
ようなものだと思っているので、素直に借りて読むことにしています。

安岡正篤氏(著者)
明治31年、大阪に生まれて、晩年はあの'星人占い'で有名な、
細木○子さんの旦那さんだった、と言われています。
諸説、婚姻関係にあった、だのなかっただの、色々あるようですが、
この本「人生の五計」を読んでいても、あーあの人が
TVでよく言いいそうなことだな、と思われる節々があったりしました。
ま、男と女の仲なんて本人達しか知らないことですし、それは置いといて、
いい本でした。

うん、えにうぇい。

わいはこの本、すごい好きでした。
以前から西洋発のセルフモチベーション系の本も少し読んだりしましたが、
この「人生の五計」は東洋思想がベースとなっていて、
中国の漢文のことが出て来たりして、日本人のわいには
なるほどね〜。とすっと入ることができました。


人生の五計とは、生計、身計、家計、老計、死計の五つで、
いかに人間として生きて、人生を全うするかの目標が書いてあります。
自分用のメモとして、心に残ったことを書いておこうと思います。



身計のページより
・社会の中で生きるかを説いている。社会生活とは?

「広絶交論」では、正交の反対である邪交についても五つを挙げておる。
五つの邪交、悪交を挙げておる。その五つは

「勢交」
その時世に精力のある人間との交際。
こういうやつは、勢力が移り変わるとどんどん離れて行ってしまう。

「賄交」
色々賄賂を送ったり、寄付したり、何かそういう関係で仲良しになる、交際する。
今日もまたこの賄交に目に余るものがある。

「談交」
言論の交わり、マスコミに騒がれているタレントなどとの交際。
今日の思想家だとか評論家だとか、あるいは外郭団体に属しておるもっぱら
言論・文章のようなものをもって、時世に私を立てる、そういう仲間との
交際は邪交であるという。今日の文壇、評論会、ジャーナリズム、マスコミで、
大いに流行っているのだが、あいつとつきあったらいいだろう、というような交わりは
談交であります。

「量交」
その時世の勢力の度合いなどを量って交際する。
始終あいつの株が上がったとか、この頃は株が下がったとか、先物買いなら
あいつだとか、よくやっておる。

「窮交」
自分の困窮した時に助けてくれるような人との交際を求めること。
これは一番情けない交際である。窮して、どこかに助けてくれるやつはないかと、
あの人のところへ行けば少しなんとかしてくれるかもしれんと、しょっちゅう
自分の窮する話で頼ってくるやつ。こういうのに限って、少し楽になると、
きょとんとして、一向に寄り付きもせん。


しっかりと心に留めておこうと思います。
最近、毎日キーワードのように上がって来ていた
「ネットワーキング」について。
これは書くと長そうなので、また後日まとめてみようと思ってます。

そして、こういう邪交匂たっぷりな感じの人達と出会うこともありますが、
他人は自分の鏡。自分も他の人にそうならないように、
しっかり戒めて常日頃から精進しておこうと思います。

東洋思想ベースの本ですが、西洋文化と通ずるものがあります。
宗教も文化もそうかもしれませんが、根本的な論理や真実は
案外ほとんどが、何か一つの共通点で通じるのではないでしょうか。

他にも学生たるもの、、、、のようなことも書いてあって、
人間は一生、毎日何かを学びつつ生きていくべきもの、だと
考えるわいにとっても、響いてきたことがありました。
覚えておこうと思います。

学生憲章

第一章
徳性は人間の本性であり、知能、技能は属性であり、習慣は徳性に準ずる。
三者相まって人間を大成する。

第二章
学生はその徳性を養い、良習を体し、知識を修め、技芸を磨くを持って本分とする。

第三章
人間は鍛練陶冶(とうや)によって、限りなく発達するが、
その本具する諸々の性能は学生時代に成就するものである。
古今人類文化に寄与した医大な発明や開悟も、少なからず二十歳代に行われている。

第四章
学生は人間の青春であり、民族の精華である。その品性、態度、教養、行動は
おのずからその民族、国家の前途を標示する。

第五章
学生は自己の学習および朋友との切磋琢磨を本分とし、できる限り雑事に
拘る事を自戒せねばならぬ。

第六章
講説の師は得やすいが、人間の師は逢いがたい。
真の師を得ては、灑掃の労をも厭(いと)うべきではない。

第七章
国家・民族の運命を決する重大時機に臨んでは、敢然として身を挺し、
敬慕する先輩知古と共に、救民・革命の大挙の参ずる意気と覚悟を持つことは貴い。

※ 灑(さんずいに麗しい)掃(さいそう)ー 清くする、清める、浄化するということは有益ということばかりではなく、
非常に愉快な事、快事なのであります。


そう、学生さん達には感謝をしなければいけない。
「学割/コンセッションええな〜〜。」とか言ってる
場合ではあきませんね。笑

オーストラリアでは一生学習が普通である文化なので、
40歳でも60歳でも学生。の場合が多々あります。
去年、家の学校の最年長学生は62歳。^^ 
18歳達の子と混じって、仲良く勉強されてました。

「いつまでたってもふらふら学生をして〜」というのはよく
日本で聞くようなことですが、志強く、目的を持って
学生をしている学生さんは、社会によって守られるべきだと考えます。
そして、こちらはその学生さんに対する社会保護が手厚い文化だし、
それを容認する背景があります。

将来、その知識を社会のために役立ててくれる、となるのであれば、
なおさらです。



あと、何かしらよく聞く【拭き掃除】について。
拭き掃除を毎日するといい子が生まれる、
便器を毎日手で磨く事から一日が始まる(とある社長論)、
頭をクリアにしたかったら、拭き掃除をする、
拭き掃除をして、いい運気を家の中にいれる。

とか、そりゃーまー、よう拭き掃除について聞きますが、
それは一体なんでだ!?とか思ってたんですが、拭き掃除について
納得いくことが書いてあったので、メモっておきます。

昔から、禅道では拭き掃除というものをやかましく言った。
作務(さむ)というて、非常にこれは大事な行としたものであります。
(省略)
人間は前足を進化によって手にした生き物なんであります。
(省略)
手を解放して、やがて立って、脳を高くした。
そこから人類の発達がぐんぐん進んだのであるが、進むということは、
相対性理論である。進むという中に必ず、退く。という機能があるわけです。
退化する。直立するということは、なんといっても重力に逆らうのであるから、疲れる。

(省略)
少し神経衰弱になったら拭き掃除が一番テットリ早い。
坐禅ばかりやっているとみんな胃腸病になる。坐禅と称して、
非常に不自然な姿勢になっている時間が多いので、
作務と称して拭き掃除をやらせる。尻振り立てて、かーっと
拭き掃除をやると、もう胃腸は丈夫になるし、頭はクリアになる。
空っぽになるんだ。

空っぽになる、ということは邪念を払ってしまうから、結局クリアになる。
どんどん拭き掃除をやらせるがいい。水兵等も軍艦でやらせるのが一番健康によく、
かつつまらないことをやらなくなる。

灑掃にはそういう意味がある。



なるほど。
今の現代人で坐禅をする人の方が少ないとは思いますが、
反対にデスクワークで一日中座りっ放し等の人が多いと思います。
でも四つ足で暮らしていた時代、動物的な本能を
忘れてはいけない、四肢を使って動くのが大事ということでしょうか。
それが唯一、実現できるのが拭き掃除なのかな?!
他にも体全体を使うヨガがいい!って思う人がここまで多いのかも。

コンピューターやテクノロジーに囲まれた生活=進化
四肢を使って動く生活=退化

と考えるのであれば、どちらがいい、悪い云々の前に、
こうした退化/進化、陰/陽のようなバランスがとれてこそ、
初めて健康になれるのかな、と感じました。

それと肝心とよく書きますが、肝臓と心臓のこと、
肝心要 肝臓、腎臓、要(こし)人間の一番重要な部分である、と
いうことも忘れてはいけません。肝臓と腎臓を労る食生活を
心がけねば。加工された食品は一番肝臓、と腎臓を疲れさせると言います。

他に、漢方医学によると、舌を使う(喋る)ということは心臓を痛める。
しゃべりによって心臓を痛めている人は眉毛が抜けてくるらしい。
「沈黙は金なり。」というのは本来の意味は違えど、
元々同じ意味があったのかもしれませんね。

後すごく眠たい。とか疲れる。とか言う人は、
頭を使いすぎてるのかな?と。拭き掃除をしてみるとか?
手足を使って四つん這いで家の中ウロウロしてみるとか。笑



最後に、「自分のできる範囲のできることをやろう。」と
思わせてくれたのが、この箇所。

志のあるものがそれぞれの場において自ら信ずるところを実践するよりほかに世の中を
よくする道はないのであります。「一灯一隅を照らす」と言う、自ら一灯となって、
自らの座しておる一隅を照らす。

各地、各場所において、すなわち各隅において、これが大変力行せられるようになって、
「一灯行」がいわゆる、百灯、千灯、万灯行になってきたのであります。



一人が百、千、万人になっていくのがいいね。
act localy, think globalyに通じます!

京都の花灯路や最近は日本各地でもこうした行灯を灯すイベントが
よくありますが、本来はこういった自分なりに精進しなさいよ。的な
意味があってのことなのかもしれませんね。

でもやっぱり、結局はその‘一人’の個人をつくる聖地でもある、家庭。
しっかりと育んで行く‘暮らし’もしっかりしなければいけません。
現代などは甚だしいもので、男女が集まって営むところの家庭というものは、安息の場である、享楽の場であるというような考え方が大変多い。やっぱり家庭というものは、これは努力、創造の、クリエーションの場である。しかも、民族・国家の乱れは家庭から始まる。


西洋人に多い考え方で、家事は雑務、雑用だと考え、
お手伝いさんを頼む人もいますが、わいは自分が出した汚れ、
ゴミには責任を持ってキレイにしようと思います。
拭き掃除しなきゃね。

いい本に出会えました。M子さん、ありがとうございました!
今度日本に帰ったら買って帰ろうと思います。

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by ponzu_77 | 2011-07-29 13:19 | ぶつぶつ | Comments(2)

ロースト人参のプリザーブレモンサラダ

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こないだふらっと立ち読みしたdeliciousにおいしそうな
人参の温サラダが載ってました。それを適当に真似して作ってみました。

こっちで食べるサラダって繊細っていうより、
こんな風に大胆にざっぱざっぱ野菜を切って、
野菜を楽しむっていう食べ方が多い気がします。
これも人参を4等分ぐらいしたぐらいの勢いです。

プリザーブドレモンを刻んでオイルをかけて、
ローストします。おいしかったなー。これ。
コリアンダー、ミント、メリディスのシェーブルチーズが
あったので、それも混ぜて、またレモンをぎゃっと絞って、
仕上げにスマックをふってできあがり。
ローストするから、人参が最高に甘いです。


人参の旬なのか、一袋1ドルとかで売ってるので、
このサラダは重宝します。^^
なんとなく次回は1kgぐらい人参を一気にローストして、
半分はこれで食べて、もう半分はスープかソースみたいに
できるなーと。

この人参のオレンジ色とは反対側にある補色で、
庭では紫のムスカリが出始めました。
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これも職場から球根を随分前に少し分けてもらったもの。
すみれに続き、雑草並みに強く、毎年
必ず花を咲かせてくれます。
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冬って度合いは違えど、紫が多いですよね。
赤紫がかった高菜もそうだし、ケールだってそう。

マクロビ的に見ると、紫色を持つ野菜や果物は
とても【陰】だと言われますが、冬の時分の花に
紫が多いっていうのもなんとなくつながりがあるんだろうなーと
自然を見てたら思います。オレンジはやっぱり【陽】の要素を
持つので本当、対照的ですね。

自然観察って本当、大事なことなのかも。
小学校で習うことってやっぱ大事ですね。

なんとな〜く日が伸びて来た気がします。
9月はよ来い〜〜〜。

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by ponzu_77 | 2011-07-29 09:47 | サラダ | Comments(8)

冬もまー。。。ね。

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もともと冬が大っ嫌いだったんだけど、年と共に、
意外に、ひんやーとする冷気を頬に受けると、
フレッシュでなんだかいいなーと思うようになってきました。
自分の出す息も白くもわもわもわ〜っとして。

前の晩に霜が降りて、朝日が照ってる、そんな光景が
冬らしくて爽やかでいいな。と思います。

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バスを待っていたら落ちてきたのが、この苔。
ブロックでぽと。って感じだったので、ビックリ。
苔も今、絶頂に緑がキレイで冬の苔も好きです。

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レリーフのような葉っぱも冬ならではですね。
ちょっと寂しさも漂いつつ、そんな自然を楽しめるのも
冬の醍醐味だなーと思いました。

考え方が変わると、目先も変わって色んな発見があるのに
気づきました。これってきっと何にでも通じることなんだろうなー。
今まで見えてなかったものが見えてくる。

2011年の冬に感謝です。


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by ponzu_77 | 2011-07-27 10:07 | art & design | Comments(6)

twice baked (二度焼き)sweet potato 実験

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オーストラリアでメジャーなサツマイモと言えば、
このオレンジのタイプ。最近では日本のサツマイモみたいな
紅い皮のタイプも買えますが、それと比べると大分水っぽいです。

NZではKUMARAと呼ばれていて、
ずーっと「クマラ」だと思ってたんですが、NZの同僚に
聞いてみたら「クムラ」という発音の方が近いので、
本当はクムラなのかな。

久しぶりにスイートポテトが食べたくなったので、
蒸すと増々水っぽくなるかな、と思って1個半ほどの
りんごと一緒にオーブンでロースト。
あのつやつやの蜜が上がってくる感じがすごい好きです。

最近のこちらの料理トレンドで、TWICE BAKEDという言葉が
流行ってます。なんてこたーない、日本では普通におなじみの
二度焼き/揚げで、これもよく考えてみたら、TWICE BAKED!
ナウな(!)スイートポテト。笑

FPでがーっとやってみたものの、やっぱり水分が多すぎて
まとまる感じではなかったので、アーモンドミールを足してみました。
1kgサツマイモに対して、1つかみのアーモンドをミルでつぶしました。
ココナッツミルクも足して少しクリーミーさも入れてみました。

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茶巾で丸めて焼くのがいいんでしょうけど、
ドロップ型はどうだろう?と実験してみました。←聞こえはいいよね。笑
(どこまでも面倒くさがりーのこの性格。アハハハハ ←笑ってごまかす)

黒ごまを置いてシナモンをふりかけて、オーブンで40分ほど
焼きました。二度焼きスイートポテト。

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表面は少しかりっとした仕上がりで、
そこそこおいしいものができました。

乳製品や蜂蜜も食べないピュアベジタリアンの
ビーガン仕様にチャレンジもしたかったので、
生クリームをココナッツミルクで代用したけれど、
やっぱりリッチな日本のようなスイートポテトの味わいは
クリームがないと難しい気がしますね。

ココナッツミルクでは足りないリッチさを出したいために、
最初の1回目のローストの時にオリーブオイルをさらり。と回しかけましたが、
それでもやっぱりあっさりとした仕上がりでした。
りんごも入れたし、余計かな。

ある意味、ローストディナーの時なんかにもサイドで
添えれるような勢いのスイートポテトでした。
オージー達には、デザートやスイーツで甘い野菜で代用っていう概念が
ほぼないので、(なんでまたサイドの芋食べてるの?)的な感じで
スーには受けがマジ悪かったです。涙

ま、こんな時もありますわぃ。
小さい子供が来る時のスナックお菓子にはいいかな。

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by ponzu_77 | 2011-07-25 10:26 | food lovers | Comments(5)

焼きタマリロ

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パタリロとちゃいますよ、タマリロです。笑
ココナッツシュガーをかけて、オーブンで焼きました。

冬になると八百屋で見かけますが、買って食べるほどでもないなーと
いう微妙な位置づけな果物。笑 Kちゃんからもらって食べた以来、
すっかりその存在を忘れてました。

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でもこの深紅の丸っこい形を見たら、持って帰らずにはいられませんでした。
同僚の友達の家からのおすそ分けをもらいました。
今年は夏の長雨のお陰だったのか、大量〜〜に採れたんだって。

何回見てもこの赤とこのぽってり感。ほんまに可愛いです。

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ツリートマトという別名があるほど、生で食べると
やっぱりいまいち微妙〜なトマトのような、不思議な味。
焼くと甘さと酸っぱさだけが際立つ気がします。

この赤い色は絶対、体にいい赤色ですよね。
アントシアニンたっぷり!?

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焼いたものを箸休め的に出しました。
スーも「何これ?」とビビってたけど、
「トマトに似た味のタマリロという果物だよ。」と言うと、
「ふーん。」みたいに普通に食べてました。

これだけで食べると、スーの「ふーん。」的な意味がわかるので、
何かに混ぜたり加工して食べるのが一番おいしいんだろうなー。
マヨネーズとかに混ぜてもいいのかも!?キレイな赤になりそう。

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by ponzu_77 | 2011-07-24 09:13 | food lovers | Comments(2)

はじめまして!の食材

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やった〜〜〜!とうとうオーストラリア産のキヌアを発見!
タスマニア産だそうで、メルボルンとも近いのでうれしいです!
形に若干ばらつきがあるみたいですが、味はどうかな?!
おいしかったらまたこれにする予定。

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このときに買った食材を少しご紹介。

とうとう、豆腐乳デビューをしましたーーー☆☆
沖縄の豆腐ようと同じなんですかね。

買う時のポイントですが、house catさんがアドバイスを
くれたように、台湾産だったらまずは間違いがないらしいと聞いて、
まずは台湾でもメジャーな六福から挑戦しました。
このブランドは日本人の口に合うものが多いし、
瓶詰めシリーズも、どれを食べてもおいしいです。

この豆腐乳シリーズは味が、タロ芋、チリ、梅味と酒麹の4種類があります。
まーまずは最初ってことで、一番無難そうな酒麹味みたいなのを
選びました。舌の肥えたMさん大絶賛で、重いのに2瓶も買うっていわはったので、
間違いないでしょう?

六福ブランド、他のものに比べたら少し(1ドルほど)
高いんですが、その1ドル絶対損はしないと思います。
でも、もしもしちゃんは、他のブランドの方がおいしい、と言ってたので、
上級者は色々試しているみたいです。笑

これがまーーおいしくってびっくり!
本当にチーズみたい!ビーガンチーズっていうのも
顔負けですね。薄〜く塗って、ちょっと和風系の
サンドイッチとかのアイデアで浮かんできました。

それでいて大豆と麹はまさに金山寺味噌/もろみ
みたいな味で、きゅうりとも合います、これ!もろきゅうはもうこれで確実!
ご飯、ワインとか酒のあてにはぴったりで、これはかなり使えそうな予感ですが、
難点はすんごい塩っからいので要注意。
わいは1個以上食べると次の日、顔が浮腫む気が?汗

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あと、こっち側の日本人の中では結構定説になっているらしい、笑
アジグロで買える梅干し。

中国産で、値段がたったの$1.80なので若干みんなどきどきしてるっぽいけど、
素材表を見たら、梅、塩の二つのみ。味もまさに酸っぱい昔風の日本の梅干しなので、
問題ない!?かな?とわいは見た。

梅味は料理にもよく登場させたい味なので、これからは
この梅干し常備かな。アイデア満載のもしもしちゃんによると、
これに赤紫蘇を入れて、日本の梅干しみたいにしてはるそうです。なるほどね!
実際にそれもよばれたことあるけど、日本の梅干しと同じでした!

フッツクレイのKFLは、品揃えが豊富でビビります。
お米や雑穀米も色んな種類が揃ってあったので、
次回の買い出し(8月3日)の時にやってみます。^^
買い出しフードツアー参加したい方はぜひ。

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by ponzu_77 | 2011-07-23 10:13 | food lovers | Comments(8)

7月のスワップ会+旬のロシアンケールを使って

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先週の土曜日は近所でコミュニテイが集まっての
月1回の交換会がありました。
前回&もう少し詳しくはこちら

前回はレモンが大量にあったけど、それも終わったのか、
今回はかぼちゃ(クイーンズランドブルー種)、ケール、
きんかん、干し高菜(中国の人が手作りされてるらしい)を
もらってきました。あんな大きなかぼちゃが庭で育つって素晴らしいよね!

家からはリリピリーの苗と、カフィアーライム(こぶみかん)の葉、
ベイリーフを持っていきました。

毎回、本当海老で鯛を釣る状態で、一杯「持って帰れー持って帰れー!」と
ダグというおっちゃんが張り切って色々持たせてくれます。
ええおっちゃん。一杯ものくれるから。笑 こっち側の日本人勢7人で
前回来てた人達ともいて交流会のように楽しい時間を過ごしました。^^

でも、いやーやっぱりみんな、ガーデニングのこととかよー知ってはるわ。
後、やっぱり食いしん坊で料理好きの人が多い!
マレーシア出身の奥さんと、ラクサの話で盛り上がりました。笑

Akkuちゃんが持って来てたマフラー(太っ腹!)でみんな一気に
盛り上がってて、しっかり首に巻いて帰ってはりましたね。

さて、今回の野菜でもらったケール。
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Fちゃんのお庭で採れたもので、実はこのタイプの
ケール、ロシアンケールをずーっと探してました。
トスカーノ/タスカンケール/黒キャベツ/カーボロネロ(どんなけ名前あるねん)は比較的よく見るけど、
このロシアンケールと呼ばれるタイプって滅多と見ないので、すごいうれしかった。
また来月も楽しみにしてます、Fちゃん。笑

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しかも、もらった時はちょっとしなっとなっちゃってたのに、
平松洋子さんの本で読んだ、
買って来た葉もの野菜は一度どぼん。と水につける。
というのを見て以来実践してますが、
水につけてしばらくすると、またピーン!と背筋が伸びていたのにはびっくり。
葉っぱだけなのに、生きてますね。素晴らしい!
リビングフード(生きてる食べ物)とはまさにこれ!って感じの勢いでした。

そしてこのロシアンケールでずーっと作ってみたかったのが、こちら。

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ケールチップス。
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実際に市販されているLoving Earthが作ってるこのケールチップス
同僚にもらったら、めっちゃおいしかったので、
これはぜひ作りたい!と予々思ってたもの。$7.90が浮くのよ!?笑

オリーブオイルと塩をかけて焼いただけですが
これ、ケール3束分ぐらい作りたいです。笑
ちょっと焦げちゃったから、次回はもう少し緑が残るぐらいに
仕上げたいです。


近所のスーパーから買ったイタリアン仕様の
タスカンケールの種は今年、全くうまいこと育たないので、(まだすごいちんまい)
やっぱりオーストラリアで育ったエアルーム種の種が
一番成功率高い気がします。Diggersの種から
育てたタスカンケールはぐんぐん育ったもの。

でも冬はこれからロシアンケールチップスで決まりですね。笑
ケールはキャベツの祖先で、ビタミンが多いので、
野菜が育たない冬時のぴったりの野菜なんでしょうね。
自然って本当、うまく出来杉です☆

次回のスワップ会は8月20日です。
すでに4名の方が参加される+ベジタリアンランチ会を予定しているので、
興味がある人はぜひに。^^

写真に撮るのを忘れたんですが、
前回はお好み焼き、ゴージャスちらし寿司、おいしい豆シチュー、
キヌアのパワーオーブ、春雨サラダ、あんぱん、グレープフルーツ寒天を
みんなでいただきました。

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by ponzu_77 | 2011-07-22 09:06 | food lovers | Comments(16)

フッツクレイへ買い出し+ベトナミーズランチ+ベトナム料理のこと

今年こそは!と手作りの明太子づくりに挑戦することにしました。
こっち側のコミュニティーでも一人、すでに仕込まれた方がいて、
ラッキーなことにその人も一緒にきてくれる!ということで、
フッツクレイを4人でうろうろしに行きました。

この日、買った(なんでもっと早く知らなかったーーーーーもーーーーー!!)を
いくつか教えてもらったので、また写真整理をしてから、upしますね。

明太子用魚卵買い出し会の前に行った
北ベトナム料理に定評のある、SENというお店。
店員さんもサービスがよくて(昼間ですいてたからかな?)、
あっさりとした味と、たっぷりの野菜でとてもヘルシーです。

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ブンというお米でできた麺はベトナムのうどんのようなものになります。
日本の素麺と同じような感じでしょうか。

ハノイのお昼にブンチャーを出す屋台やお店が多く、
あちこちから炭火でグリルされるお肉の匂いが漂って来ます。
ハノイではメジャーなランチの匂いです。

網焼きされた牛肉と、ブンとたっぷりのハーブと
野菜をボールに入れて自分で和えて食べるのですが、
ここのは、ブン チャー ハノイ、特性ソースがついてきます。
(グリル肉の横に見えているのがそう)
この薄切りにされた野菜がすっごいおいしかった!

ベトナムの南と北では気候が随分違うため、料理もかなり違って来ます。
南ベトナムでは四季がほぼなく、ほぼ熱帯なので、
砂糖をふんだん(保存用のため)に使った食事と違って、
北ベトナム(ハノイ)は中国との国境で、冬の厳しさも
相当のもの。四季があり、フォーが生まれたのも、
ハノイだと言われています。冬の朝はあつあつのフォーを食べるのが
ハノイでは定番なのです。どの料理もあっさりとした塩味が特徴で、
日本人の味覚にもばっちり!

↑の汁麺はBun Mocと呼ばれるブンとクリアなスープ、
そして(たぶん)手作りの
フィッシュボールが入って満足度大です。
キクラゲもたっぷりと 入ってました。

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えびのすり身あげ、さとうきびに巻き付けて揚げたもの、
さとうきびの甘さと、えびのすり身の甘塩っぱいが絶品!
さつまあげを思い出させます。
ちゃんと食べやすいように切ってくれているのがいいですね。^^

奥に見えるのが、ビターリーフ(だったっけな。)と呼ばれる
少し苦みのある葉っぱで牛肉を巻いて揚げたものも食べて、
この日はしめて一人11ドル。笑 安っ〜〜。

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ナイスアイデア!な余ったミントをミントティーで楽しむのを
教えてもらいました。消化の促進をしてくれるミントティーにするとは、
素晴らしいアイデア!みなさんもミントが余ったらやってみてください。

肉類を食べたらその何倍もの量の野菜で、中和しないといけないといいます。
ベトナム料理のこの野菜の量は、まさに陰陽や医食同源を信じるベトナム人達が
古来から食べて来た知恵の結晶なんでしょうね。

お米がメインの食文化なので、グルテンフリーの人達も食べれる物が多いですね。
ブンも米からできてるし、小麦粉、ほとんどないんじゃないかな。
フィッシュボールと海老のつみれのつなぎでちょろっと入ってるぐらいかな?

ベトナム戦争で難民としてオーストラリアへやってきたのは、
南ベトナム出身の人が多く、 メルボルンで食べられるベトナム料理も
南ベトナム由来のものが多いと言います。

そんなメルボルンで北ベトナム料理のお店は、貴重な存在です!
お勧め!

■ SEN(三角コーナーのところ)
74-76 Nicholson Street
Footscray

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by ponzu_77 | 2011-07-20 09:34 | 店屋物 | Comments(10)


メルボルン在住14年。日々の暮らしで思った事や日々の料理の事を綴ります。オーストラリア人の夫、3歳娘と黒猫一匹のドタバタ暮らし。


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