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フラワーレス サツマイモケーキ

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スーママ&パパがランチに来てくれた週末がありました。
デザートにサツマイモケーキを焼きました。
こないだのキャッサバケーキを作る予定が、
キャッサバを買うのを忘れたので、サツマイモで代用しました。

やっぱりこちらのサツマイモ、ちょっと水っぽいようで、
底が少〜しだけゆるい感じの仕上がりで、
まー85%ぐらいの成功といったところ。これが失敗してたらやばかった!汗
二日目ぐらいから本領発揮でおいしく最後まで食べました。

その日のランチメニューは
キャンプでも作ったワンタンと、
ピクニックの時に作ったサラダ
☀それと家でよく作る太い平らなライスヌードルの炒め物。緑黄色野菜一杯。
アジア風で攻めました。

スーママ&パパはやっぱり普段アジアンを家では食べないので、
アジア系の料理を作ると喜んでもらえます。

特にスーママは乳製品、小麦粉を食べない方がいいので、
そういう意味ではアジア料理はピッタリ。
この日作ったライスヌードルみたいなお米製品が多いので作る側も楽!
特にベトナム料理は米系が多いので重宝します。

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後、スーママの家系はおじいちゃん(スーママ父)から受け継いだ
Macular degenerationと呼ばれる加齢黄斑変性という眼病の遺伝があって、
スーママ、スー叔父一人も症状が出て来ていて、
将来スーも気をつけないといけない眼病なんです。

年をとり始めると視界が歪んで見えて来たりして、
症状が進行すると視界のど真ん中に黒い●が見えて来たりします。
失明もあり得る病気で、60代後半ぐらいの人に多いでしょうか。
そして、現在その予防法の内の一つとして信じられているのが
緑黄色野菜を積極的に食べる事。なので、家のご飯は
意識して緑黄色野菜を食べるようにしています。

スーママも加齢黄斑変性と診断されているので、最近は
週2回のヨガを欠かさず、体には気を使っているようです。
(実際に会う度に肌が艶々していて若返って行ってる気が!ヨガすごい!?)

そんな事があるので特にアジアの色の濃い野菜を食べてもらいたかったのもあって、
ライスヌードルはぴったりでした。^^ チャイニーズブロッコリー、
青梗菜、赤ピーマン、人参、玉葱、もやし、葱、コリアンダー、厚揚げ...etc。
コリアンダーは解毒作用も強いので、上にトッピング。

スーパパはコレステロール高めで、カロリーも気にしているようだし、
野菜も多いさっぱりと食べられるアジア料理がこれから本領発揮ですね。

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でも要は楽しくみんなでランチを食べられたのが一番のスパイスです♡
いくら体にいい、といってもおいしい♡と思わないと
身にならないと思うので、そういう意味ではおもてなし料理は毎回の課題です。

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by ponzu_77 | 2012-02-27 09:33 | food lovers | Comments(2)

CERES FAIR FOODで学ぶ日々。

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つい二週間程前でしょうか、ニューシーズンの梨が入ってきました。
葉っぱがついている果物を見ると、気分が盛り上がる。
新しい採れたての梨やりんごが出てきたということは、
そろそろメルボルンも秋口なんでしょう。

CERES FAIR FOODはビクトリア州の野菜や果物を仕入れて、
みんなでCo-opするシステム。

一番最初から読んでみたい!という方はこちらへどうぞ。

■ CERES FAIR FOODへ突撃レポート その1
■ CERES FAIR FOODへ突撃レポート その2
■ 作物の動き CERES Fair Foodでの仕事と舞台裏
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この仕事を初めて早半年が過ぎようとしているでしょうか。
スクールホリデー中は箱のオーダー数も少なかったため、
カジュアル枠で雇用されているわいはお声がかかりませんでしたが、涙
でもちょうど四十肩がひどい時だったので、
思いっきりホリデーを満喫しつつ、養生させてもらいました。

そして学校も始まり、人も学生も全てが元に戻った最近、
週2回で仕事に行っています。色々な野菜や果物について知れて、
そして世界をまたいだ環境問題なんかも広く討論されていたりするので、
とても勉強になります。

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そんな中、新しくお目見えしたプラスチック袋があります。
今まで普通のスーパーのレジ袋のようなものに入れていて、
みな、結構落胆的だったのですが、やっとサプライヤーを見つけたのか、
バイオプラスチック製の袋に変わりました。

これまた新しい季節の葡萄、ルビー種。
葡萄の袋として使っています。
その他にコーンも今、出盛り期で見事なコーンが
入っています。

さて、このバイオプラスチックというのは、
生分解が可能なプラスチックで、
この袋は大体12週間ほどで土に還ります。
大体のこういった生分解される製品が
コーンを発酵させたものから出来ています。

お客さんからも好評で、そのままコンポストに捨てられていい!
と色々なコメントをもらっているようです。^^

さて、うれしいコメントの反面、
もう少し掘り下げてこのバイオプラスチックのこと
について話をしたいと思います。

プラスチック袋を一つ見てみるだけで、
様々な事柄が周りにあるのです。
Wikipediaでバイオプラスチックを見てみると、
主にデンプンや糖の含有量の多いトウモロコシやサトウキビなどから製造される。
技術的には木、米、生ゴミ、牛乳等からも製造可能であるとされている。

生ゴミ!!からもできるんですか?
これはぜひとも、早急に生ゴミから作ってバイオプラスチックを
作っていただきたいですね!

...というのも、バイオプラスチックの問題視されているところはそこなんです。
(他にも製造時のエネルギーがたくさんいる、とか云々もありますが)
一番の問題はまだまだ飢餓で苦しんでいる人達がいるのに、
食べ物で‘捨てる’袋を作っている、ということ。
いくら土に還るとはいえ、なんだか矛盾。肉食と同じ原理ですね。

後、昔から様々な種類のコーンを主食としてきた南米の人達で、
特に貧困層にとっては、コーンの値段が高騰しすぎて買えないこともある、
ということが危惧されています。
企業による、土地や作物の買い占めも起こっています。

コーンの新たな利用法として他にも研究が進み、ガソリンの代替品として
バイオフュールと呼ばれるエタノールを作ることもできるので、
ますますコーンの値段の上下に拍車をかけています。

参照 food for fuel??


このバイオプラスチックのyoutubeビデオを見ると、
Made from annually renewable resources
(リニューアブルな素材で作られています)とは書いてあるので、
CERESで使っている袋はひとまずは安心、ということなのかな。
そう信じたいです。

こういった世界的な食にまつわることは、
実際に自分が現場を見ることがないので、
一方的な方向から見るしかできないのですが、
もし下請けされている現地会社等があったとしたら?

現地で売るより、企業に買ってもらった方が高く売れるから、と市民に
売らなくなることもあります。(=キャッシュ クロップと呼ばれます)

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今日はバイオプラスチック袋のことがトピックでしたが、
他にも一つの製品を手に取ってみたら、必ずどこかの国と
つながっていて、もしかしたら何かが犠牲となった上で
あなたが持っているものはできていることがある、ということは、
頭に留めておかなければいけない事実だと思います。

FAIR FOODで使っている袋会社のHPの
FQA(よくある質問)のところにも出ていました。
やっぱり世界的に気にしている人は多いということ。
ファッションのトレンドの方が気になる人が多いとは思うけど、
世界基準のモラルのトレンドも常に気にしておきたいもの。
Virtue is knowledge! 

Q10. Does the feedstock used to make Cardia Bioplastics resins detract from food sources?

The natural feedstock for our resins does not detract from food sources for a number of reasons. Corn and corn starch have a long history not only as food, but also as feedstock in a variety of industrial applications, including adhesives or as binder in personal hygiene products.

Global corn production accommodates for these industrial applications and still produces an annual surplus of more than 10%. The feedstock requirement for biodegradable polymers is still less than 1%. In addition, there is global agricultural land available for agriculture, but is not farmed for commercial or political reasons


さくっと言ってしまえば、(ポンズ意訳)
昔からコーンやスターチは食べ物以外に工業的な利用として糊や
衛生用品のバインダー等にも使われてきた長い歴史があって、
こういった工業用に使う世界的なコーンの生産の割合は
年間10%余りで、こうした生分解可能なポリマーに使用する
供給材料は1%以下です。

そして、食物を育てる農場としての利用はあっても、
企業や政治のために使われることはないんだそうです。
なんだそうな。

っていうのがこの会社の見解。
ってことはそんなにバイオプラスッチックを作るのに
コーンはいらないんだよ、てことなのかな。

こういうのは考えだしたら切りがないんですけどね。
“エコ!”って言ってるけど、本当に地球的に見てもエコか?っていうのを
考えて、事実を知っておく必要は消費者の私達には必要です。

今はバカ売れなりんご製品も昔はこんな事実があったのですよ。
■最近観たの。
■do the right thing

こうして、消費者が声を上げたら、
変わる事だってある、ということ。
チョイスがあるんだったら、たくさん持っていた方が得。

ほとんど同じ人種がいない、FAIR FOOD。
宗教も違えば、食事法だって違う。オーストラリアに来た経緯だって違う。
ある意味、小さな世界図がそこにはあります。

辛い難民経験をした人達もいます。
でもメルボルンに一緒に住む、共同体、そして世界市民として
一緒に働く人達の母国にいる人々の犠牲の上に成り立つものは、いらない。
視野をもっと広げて日々勉強=暮らさないとな、と葡萄を
詰めながら、そんなことを考えていた夏の暑い日でした。


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by ponzu_77 | 2012-02-26 12:01 | CERES | Comments(4)

中島デコさんオーストラリア マクロビ教室ツアー + 3.11ラリー

同じ興味がある人はとことんつながれる、
最近本当そう思います。^^ ブログとネットの進歩のお陰ですね。

そんな感じでひょんなことからブログでつながりになれた、
シドニーで、マクロビの料理教室をしていらっしゃる
mstylewholefoodsさん

mstyleさんから、中島デコさんがメルボルンで料理教室をしますよ、という
情報をいただきましたので、もろてん。を読んでくれている人は
興味がある情報じゃないかな、と思ったので載せておきますね。

メルボルンでデコさんからマクロビが習えるっていいですね。
他にもゴールドコースト、バイロンベイで開かれるようです。

Deco Nakajima's Macrobiotic cooking classes - Australian tour

Deco Nakajima is a Macrobiotic chef, author and teacher, who was introduced to Macrobiotics when she was 16. &nbs p;With her photo journalist husband, Deco founded Rice Terrace Cafe and Brown's Field, a macrobiotic farm just out of Tokyo. Brown’s Field has become a centre of sustainable living where people from around the world come to experience sleeping in yurts and tree-houses, participate in organic gardening, and feel nourished by the delicious food grown on the farm. This food is then prepared in the Rice Terrace Cafe.

Deco teaches at the Kushi Macrobiotic Academy in Tokyo as well as international workshops and seminars. Her cooking style is based on the Japanese tradition "shindo fuji" - living in touch with the land. Deco brings to her teachings a life time experience of Macrobiotics, natural farming and has been blessed with the experience of being the mother of 5 children.

Deco has published five books including the highly popular bilingual cookbook, “Macrobiotic Breads and Sweets from Deco's Kitchen” and “The Rice Terrace Cafe Cookbook”. Brown’s Field →http://www.brownsfield-jp.com

Date&Place
*Melbourne
Date&Time: 10 sat &11 sun March, 12.30-3pm
Place: LG kitchen/322-326 Coventry St, South Melbourne


Content

Introduction to Japanese Macrobiotic Cooking using fresh shun (seasonal) vegetables and a range of Macrobiotic products available in Australia.

· Principles of Macrobiotic Japanese food

· Selection of recipes from Deco’s original but traditional Macrobiotic recipe

· Sample recipes with ingredients available in Australia

· Health benefits of macrobiotic food

***Recipe includes Soba-sushi with avocado and tempe, Japanese millet ball, Aga aga sweets and MORE!

Enquiries
0403 737 713
decotoz@gmail.com

↑予約はメールかお電話で
https://www.facebook.com/DecoNakajima.FanPage


デコさん、千葉のファームにお住まいで、ひょっとしてオーストラリアに
移住も考えてらっしゃるのかな、とも思ったりもしつつ、
もうすぐあの震災から1年ですね。

メルボルンでも3月11日は大規模な脱原発を目指したラリーが開かれます。
jfp、Japan For Peaceがオーガナイズして、他にもFriends of the earth等の団体も参加。

(以下JFPページより抜粋)
巨大地震、津波、そして原発事故から1年。

今なお多くの人々が故郷を離れ、先の見えない不安の中で暮らしています。
昨年末の政府による原発事故収束宣言とは裏腹に、最近も首都圏の一部で高い放射線量が観測されています。
国際基準よりも遥かに緩い放射能基準で流通する食品により、人々は内部被爆のリスクにもさらされています。

福島の原発事故は、オーストラリアとも無関係ではありません。

昨年10月、オーストラリア連邦政府は福島第一原発で使われていた核燃料にオーストラリア産のウランが含まれていたことを公式に認めました。しかし、この一年間、政府と資源産業はむしろウラン探鉱・採掘をより一層推進してきました。

北部準州カカドゥ国立公園内に位置し、日本にもウランを供給してきたレンジャー鉱山。この地域の伝統的土地権利者ミラー族の代表で、長年にわたってウラン採掘に反対する運動を続けてきたイボンヌ・マルガルラさんは、震災から3週間後の4月、パン・ギムン国連事務総長に宛てた手紙の中でこう綴りました。
「日本の原発企業とオーストラリアのウラン鉱山会社との長年にわたる関係から考えて、福島の放射能汚染の少なくともその一部は、私たちの伝統の地から採られたウランによってもたらされたものでしょう。このことを私たちは大変悲しく思います。」


こんなに両国にとって、何の役にも立たない、
一部の人達/会社だけしか儲からない、理に全く適っていないことがあるでしょうか?
ミラー族、そして福島の人達の健康を害するような事実。
福島の人達だけではなく、特に関東地域の人達までもが、
不安にならなければならない事実。温度差はありつつも、
食品や空気を通じて日本全国で、内部被爆等のリスクが
広がっているといってもおかしくはないでしょう。

そんな事実も踏まえつつ、オーストラリアは次、
インドにウランを輸出することを決めています。
あなたはオーストラリアの住人としてこのことをどう考えますか?

ラリーは3月11日、メルボルン市内州立図書館前に午後1時からの予定です。

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by ponzu_77 | 2012-02-24 09:53 | sustainable way | Comments(5)

MSOコンサート ピクニック

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毎年3月前にマイヤーミュージックボールで開かれる
メルボルン シンフォニー オーケストラの無料コンサート。
今年は初めて行きました。

その時に持って行ったピクニック用ご飯。
ラタトゥイユと、ビーツ入りのフムス、
マッシュルームとパセリのソテー。

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パンも食べやすいサイズに切って持って行きました。

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この日も暑かったので、サラダはキンキンに冷えたのがいいもんね、と
冷蔵庫に入れて(忘れへんように持っていかな。)と思っている時に限って、
しっかり持っていくのを忘れてしまうサラダ。過去何回かあり。

コーンと米麺(前日のご飯で茹でた残り)、サラダリーフ、
胡麻をまぶしました。ドレッシングはポン酢にタテギを少し足してコリアン風に。
と、そこまで準備しておいて、ドレッシングだけはきっちり
持って行ってた自分には本当あきれました。笑

CERES Fair Food の仕事でもらってきたベビーほうれん草とサラダリーフ。
このリフィルしてもう一回使ってね、的に書いてあるアイデアがとてもいいです。
ピクニックとかには軽いし、とても使いやすく、こないだスーママ達が来た時に
おすそ分けで持って帰るものを詰めて、また再利用しました。

こういうパッケージのものをあえて選んでるっていうのが、
とても共感できます。他にも色々(I ♡you!!こんなところで働けて幸せ♡)と、
思えることが他にもあるのでまた別の記事にしようと思います。

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デザートのピーチ/ネクタリンコブラー。

前日の夜にbetter home & gardensのエドがやってたのを見て、
真似っこ。ピーチとネクタリン、色々あるストーンフルーツを
砂糖とシナモンをまぶして、クランブルを作って乗せて焼くだけ。

すっごくおいしかったし、簡単にできたのでまた作りたい。
クランブルは今回、はちみつで甘みづけ。おいしー♡

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そして暑い会場ではけだまちゃんと旦那さんが、気合いを入れて
4時頃から場所取りしていてくれたので、感謝感激♡♡

この日はディジリドゥのすんごいうまい人が一緒に入っていて、
あるトライブの人達の物語を演奏。
ざわざわする森を歩く感じとか、白人が来たからがんばって戦わないと!的な
表現が素晴らしくて、まるで物語を聞いているような音楽でした。

高校の時に吹奏楽部でパーカッションをやっていたので、
パーカッションからは随時目が離せませんでした。

最後の曲では涙が出たぐらい感動した。。。
クラシックの生演奏はやっぱりすごく体に伝わってくるものがあります。

けだまちゃんの場所取りのお陰で、思い出に残る
コンサートでした。ありがとうー♡
ちょっとよばれた押し寿司もすごいおいしかった!
今度10cm分ぐらい食べたいです。笑 > けだまちゃん

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by ponzu_77 | 2012-02-24 07:59 | ピクニック/キャンプ | Comments(4)

ビーツとフムスのディップ 茹で汁は捨てない!

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CERES御薬園のメンバーの女子達と久しぶりにキャッチアップ。
近頃はメンバーの一人の旦那さんと同じ職場だし、
余計に会う機会が増えました。(どっちに会いに来たの?)と
言われる始末。笑

人種関係なく、健康オタク系女子が集まる=お茶と健康的スナックは欠かせないわけで、笑
そのときにFが買って来たディップがビーツ&フムスでした。

成分表みたらビーツ、ひよこ豆、タヒニ(練り胡麻)、レモン汁、にんにく、塩。
『それだけっ?!』とみんなで声を挙げたほど、潔い数の
材料だったので、これだったら作れるな、と家でおさらいしてみました。
色が可愛いから、好き♡ 

食べたやつは結構水っぽいタイプだったので、
材料はそのまま真似して、後は茹でたビーツの茹で汁と、
ひよこ豆の茹で汁を半々ぐらいで足して、伸ばしました。

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水で伸ばすより断然コクが出るので、ぜひ茹で汁も使ってください。
それでも残ったら、スープに入れるといいですよ。
ひよこ豆の栄養分、茹で汁にもかなり出てるらしいので、
捨てるのはもったいない!ぜひ使ってみてください。

ビーツもまた久しぶりに茹でたけど、本当おいしいね。。。
茹でた瞬間はオレンジ色に色落ちするんだけど、
茹で汁にそのまま漬けておいたら、いつものあの赤い色に
また染まり直してました。笑 ビーツ色素すごい!

本来はこうした色落ちを防ぐために、皮をよく洗って
丸ごとボイルして、というのがビーツの正しい茹で方のようですが、
家では面倒なので皮剥いて、切って、と普通の野菜のように
調理してます。はは。


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by ponzu_77 | 2012-02-23 08:10 | ディップ/つまみ系 | Comments(7)

キャンプへ stevenson falls 3

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3日目はのんびり起きて、ブランチを食べて、
もう一組のカップルは用事があるので、その足で
メルボルンへ、わいらはせっかくここまで来たし、
ケープオトウェイの方まで向かってみよう、ということに。

どこ?それ?ですが、グレートオーシャンロードの
観光名所で有名な十二使徒に入る前になります。
それともう一つの偵察ということで、近くのキャンプサイト、
ブランケットベイをチェックしておきたかったからです。

くねくね道も多い中、目的地の近くで
コアラ達に遭遇しました。

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いきなりこうして曲がった先に出てくるから、ビックリ!
道路にいるコアラも珍しい!?
これがビクトリアの野良コアラ。いや、野生のコアラ。

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ちょっと路肩に寄せようと思って車を動かしたらようやく
気づいてくれました。

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夫婦コアラなのかな?
そしたらなんとなくお母さんっぽいコアラは
よいせ、よいせと歩いて移動していっちゃいました。
痴話げんかでもしたのか?

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あらゆるところに野良コアラが!
こんなにコアラを一杯見たことがなかったのですが、
在郷十年目でもやっぱりうれしいもんですね♡
めっちゃ可愛いもん。

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目的地のブランケットベイに着きました。
22個のキャンプサイトがあって、予約ができないので、
早い者勝ちのキャンプサイト。スクールホリデー、
クリスマス、イースターの時なんかはほとんど無理かなー!?

ここのピクニックテーブルに座って、ランチ。
キャンプで使わなかった残り物の野菜やディップ、
果物なんかを食べました。お腹がすいていたので、
それでもすごくおいしく感じました。笑

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これまたついでにケープオトウェイにある灯台に
行ってみる事にしました。

白亜の灯台は今でも現存されている
国内最古の灯台です。(タスマニアを除く)

岬の先には今はたぶんオートメートされている
現在使用中であろうライトがありました。
歴代の灯台守の方々の事を考えると、
今はこれでリプレイスされているってなんか切ないね。汗
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帰りにもベイビーコアラを見たり、イキドナを見たりと
動物一杯ですごく楽しい帰り道でした。

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夕焼けもキレイで家に着いたら夜の9時!

今回のキャンプは雨に降られたにも関わらず、
少しずつまた慣れてきてうれしい限り。
キャンプ料理アイデアレシピ本もあるみたいなので
今度立ち寄ったら見てみたいなー。

再来週はまたキャンプに出掛けます。笑
どんなけハマってんだー!

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by ponzu_77 | 2012-02-21 15:54 | Go West! | Comments(16)

キャンプへ stevenson falls 2

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南極探検隊のドキュメンタリーでよく見る、
ミイラみたいな寝袋を初体験!

今まで(ミイラは間抜けやからイヤや。)と普通に中に入って
寝ていただけだったけど、スーが「コクーン(繭玉)してみたら?」と
首元辺りで寝袋のゴムをぐっとしばってくれた。
顔だけ出ている巨大デブ芋虫登場!!笑 で、3人で大笑い。
何?これは罰ゲームか?と思わせるぐらいの自分の姿を想像する。笑

うとうとしつつすぐに(南極探検隊よ、笑ってすまんかった。。。)と猛反省。
めっちゃ快適!頭が温いし、なんといっても首元から
すーすー冷気が入ってこないので、いやーこれええわ。冬になったら、
TVとか見る時、暖房をつけないでこの芋虫で十分でないの?!
絶対スーに言おう!二匹のデブ芋虫。うはは。でも明日でいいか。と
思いつつ、気づいたら朝だった。笑

ああしているのには訳があったんですな、やっぱり。
だから(格好悪いー)と思ってる人もコクーンになって寝てみてほしい。^^

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朝ご飯はスーがトースティー(ホットサンド)を作ってくれた。
このトースティーの器具、どこかの粗大ゴミで拾ったもの。
ありがとう。役に立っております。>捨てた人。

トマト&チーズ。バターを持っていかなかったので、
オリーブオイルを表面に塗る。こういう時、日本みたいな
チューブに入ったバターがあったらとても便利なんだけどなー。

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腹ごしらえも済んだところで、一番近くの町、
フォレストまで行ってみる。とても小さな可愛らしい町。

観光客がグレートオーシャンロードや、ボードウォークに
来るからか、街も小さいなりに賑わっている。
ベスパ愛好会の団体さんがいたり、教会のオプショップを
冷やかしたり、なんといっても無人販売のブースは超盛り上がった。

田舎に行ったらこの無人販売を覗くのが恒例儀式。
スーも何も言わないでも止まってくれるようになった。

発泡スチロールの箱の中にお家で採れた風の形が色々な
数種類のプラムやら、レモン等があって、コーンとレモン、
プラムを買った。ジャガイモも普段は売っているようだったけれど、
半分に割れたジャガイモが一個、中に転がっているだけだった。残念!!

このフォレストの街にはビールのブリュワリー(醸造所)もあった!
今回は試さなかったけど、次回は行ってみたい。

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昼過ぎに帰って来てランチ。
この日のランチはワンタンを作った。

一緒に行ったカップルの一人、Yが「普段ワンタンとか餃子なんて
家でも作らないのに、キャンプでワンタンなんて、すごい贅沢。」と喜んでくれた。

でもその行程を見ていて「意外に簡単なんだねー。」と
隣でつぶやくY。「そうそう。大量に作って冷凍しておいて、
それをしんどい時にこうしてスープで食べられるから便利やで。
スープに春雨どぼん。卵割って入れたらお腹も一杯なるし。」
「なるほど!そうだね、家でも作ってみようかなー。」と少し
目を大きく見張った。

毎日仕事をバリバリがんばっている人は本当大変だ。
お疲れさまです。今度お家に遊びに行く時は冷凍ワンタン
持って行ってあげよう。とかそんなことを考えた。

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その後、雨が少しだけぱらつく中、
キャンプサイト近くにある、スティーブンソン滝に行ってみる。

やっぱり週末、雨がぱらぱら、時にしゃーしゃー
横殴りで降っていたので、普段にも増して緑が美しい。
森の香りもすーっと染み渡ってくるような低い感じの奥深さ。最高。

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着いた!写真の腕前が今イチなので、すんごい小さな滝に見えてるけど、
離れた場所でも水滴が飛んでくるような結構な迫力の滝で、
ビクトリアにこんな滝があるんだーと感動。

「日本の滝みたいな暗〜いイメージはないねー。」とはユン。
確かに。日本の滝周りってもっと“念い”みたいなものがある気がするな。

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帰り道にたくさんのブラックベリーとクレソンが。
今晩の付け合わせに、とクレソンを摘んだ。
アジグロで買うクレソンより断然ピリリ度が高い自然の味。
体に良さそうだ。

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キャンプに着いてお茶時間。
友達が焼いて来てくれた‘kiwi killer’と一緒に食べる。
なんでそんな名前なのかはわからんが、そんなクッキーらしい。
コンデンスミルクを入れるらしく、しっとーり、でもさくっとした
食感のクッキー。チョコチップが入っていて美味。

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操行している内に、日も傾き始めザーザー☂が来る前に
とっととご飯を作ってしまおう、ということになって、
フォレストで買って来たコーンを焼いて、おにぎりも
焼きおにぎりに。この焼きコーン、どこかのTVか雑誌で
皮ごとそのまま焼いていたのを見て、ずっと挑戦してみたかったもの。

焼けてみたらそれは甘くておいしいコーン。
甘さが強いからか、キャラメルみたいに粒が
歯に張り付くような勢いだった。

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オージーキャンプと言えば!!の肉。
ポーターハウスを強火で一気に焼く。
塩胡椒だけのシンプルステーキ。

ステーキが焼けたと思ったら、雨がざーーーーっと
降って来た。よかった。
タープの下でみんなでご飯を食べた。

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雨は一向に止む気配がなく、一晩中降り続ける様子だった。
キャンドルをセット、そしてカルシファー(火種)を持って来て、
火鉢気分で暖を取る。

Yが『デザートを作ってあげるよー。』と
バナナの中にティムタムを挟んだバナナスプリットを作ってくれることに。

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ティムタムが溶けて、いい具合に焼きバナナに。^^
初めて食べたバナナスプリット。キャンプのこういう
アイデアは最高♡

その後、雨がひどくなったので男子二名はタープの調整に余念がない。
そのお陰で全く濡れずに済んだ。わいら女子達も雨水集めに精を出した。
食器とかの下洗いに使うためだ。そんなことをしていたら簡単に深夜に。

雨の中で眠る、というのも前回で経験したし、
スーがテントの一番上の雨よけカバーをピンピンに張ってくれたので、
水滴もテント内に落ちてこずに、大成功!とも言えるものだった。

ルーダダーグの雨キャンプの苦い思い出が一掃された形になって、
本当よかった。

Day3 に続く。

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by ponzu_77 | 2012-02-20 08:36 | Go West! | Comments(5)

キャンプへ stevenson falls 1

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(写真のスペルが間違っています。失礼。正しくはstevenson fallsです。)

『キャンプに行こう!』と一月ほど前から決めていた時に限って、
天気予報は 〜今週は雨、ひょっとしたら雷雨で暴風豪雨警報。〜と
無惨にもビンタのごとく、(ビタっ!)と雨、雨、雨と頬に打ち付けてきた。
どの予報を見ても、という記号はというのには変わらなかった。

この間のキャンプの悪夢が蘇る。。。

一緒に行ったカップルのYちゃんは、行く前、
「そんな予報があるけれど、あたし、晴れ女だから安心しな。大丈夫。
サンダンスをすればいいわよ。」と
不安なわいのメールを一掃するごとく、なんとなく彼女がそう言うんだったら、
大丈夫なんだろう。と心の準備が出来ていた。

土曜の朝一で出るはずだった。でも本当は金曜に出たかった。
念のため、わいは久しぶりのキャンプに仕事の日を入れ替えてもらい、
スーも単発の仕事が終って、一段落で金曜は開いていた。

後はユン次第、そんな中「アシスタントで着いてる人の仲のいいご友人が
亡くなられて、彼女が急遽お葬式参列になったので、金曜、休みになった。」と
亡くなった方には申し訳ないんだけれど、RIPと心の中でつぶやきながら、
なんという偶然なんだろう。とこのキャンプは行け!ということ。
訳の分からない意味づけをしてみた。

なんとなく全てがこのキャンプのために、コロコロと
有利にわいらに動いていたので、雨だろうが雹だろうが、
行ってやろうじゃないか!!うはははははーーーーーー。(腰に手)と
急に心の準備ができた。

そして、金曜の2時頃に出てキャンプサイトに着いたのは
5時過ぎ。もう6時近かったと思う。
雨用のセットアップも万全、タープ(雨風よけ)も張った、
テントも張った、さー晩ご飯!となった頃には、もう9時で、
とっぷり日も暮れていた。鬼嫁にいじられたくないからか、
今回はスーのタープの張り方は余念がなかったかのように思う。
男の真剣勝負、そのものだった!笑

...ので、1日目の写真はない。笑
でもその晩は雨は降らずに、来てよかったね!と
みんなで火の周りでご飯を食べた。

そんな風に始まったキャンプ。

c0053898_7533984.png

(mapはグーグルより)
今回はオタウェイナショナルパークの中のキャンプサイト、
スティーブンズフォールズを選んだ。

スーが新しくビクトリア州のキャンプサイトの本を買った。
その本によるとビクトリアには少なくとも690カ所のキャンプサイトがあるらしい。
全部行こうとなると、よぼよぼ婆さんになってしまうだろうが、
天候にとても左右されるビクトリア州なのに、そんなにサイトがあるなんて。と
皮肉に思ってしまう。

近頃はナショナルパークを維持するために、
年間50ドルほどが自動的に税金から割り当てられるように
なっているらしい。一人50ドルって結構な額。

わいはキャンプに行かなくても、自然公園に当てられるんだったら
わいにはうれしい限りだが、全く自然に興味がない人達には
不評なこのシステムなのだそうだ。。。

そんな様子を見て政府ももっと収入源を得るために
キャビンを設けてみようか、という案も出ていたのだが、
議会で(保存するべき自然を壊してキャビンというのも。。。)という結果になり、
この案は却下されたのだそうだ。

色々ある自然保護の難しさ。
国立公園を保って行くのもなかなか大変だ。

c0053898_758154.jpg

このスティーブンソン フォールズ(wikipediaに飛びます)はアポロベイ近く。

ウォーナブルとジロングのちょうど半分辺りの場所にあって、
雨が多い地域でも有名。そんな時にそんなエリアを選んだわいらも
わいらなんだが、ここはその雨の多さから緑が本当に生き生きしていて、
森林浴には最適。有名なオタウェイボードウォークがあるのも
このエリア。
c0053898_7575815.jpg


parks victoria - camping in the otways

Day2に続きます。

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by ponzu_77 | 2012-02-19 08:15 | Go West! | Comments(6)

ズッキーニパスタのパッタイ つれづれ

c0053898_6371531.jpg

パースにお住まいのhouse_catさんがおいしいよ!と教えてくれた
ズッキーニパスタで作る、パッタイ風サラダ。

■やみつき味!ローパッタイ■

確かにピーナッツバターで作ったドレッシングの濃厚な味が、
見事にマッチ!適当に家にあった野菜を刻んで、
ちょっとアクセントに臼揚げをトーストしたものを
乗せてみました。

野菜パスタ麺を作る機械、スパイローリーがない人でも
細く刻んだらいけるかな、と。
タマリンドペーストがなかったので、金柑のプリザーブで代用して、
ライムを少し多めに入れました。マーマレードでも同様、いけると思います。

家のレパートリーが一つ増えました!^^
寒くなってきたら、ローじゃなくても、さっと湯通しして
同じようなのを作りそうな勢いです。
おいしいレシピありがとうー、house_catさん!


CERESのフェアフードでも最近は新しいシーズンの
ロイヤルガラ(りんごの種類)が出て来ていて、
朝6時に家を出る頃にはまだお月さんが顔を出しています。
日の出も遅くなってきました。:(
そんな秋模様を感じつつも、残り少ない夏らしい
また暑い日があったら、ローパッタイを食べたいなー。

最近また忙しくなってきて、ゆっくりご飯のことを
考えられる余裕がなく、やばい!買い出しにも3週間ほど
行けてないので、冷蔵庫がほぼ空っぽで、見るたびに
ちょっと寒々敷くなります。涙

今週末はあちこちで見てるアドボを仕込んでみようかな。^^

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by ponzu_77 | 2012-02-17 06:53 | サラダ | Comments(8)

フラワーレスなベトナムお菓子 キャッサバケーキ

c0053898_13323539.jpg

砂糖は控えた方がいいのかも。という記事を
最近書いておいて、なんだこの記事は!?とおしかりを受けそうですが、
ルークのレシピでキャッサバケーキを焼いてみました。グルテンフリー。
粉は一切なしのスイーツです。

500gのキャッサバが入ってます。
しかも!(冷凍のやつでいい)とレシピに書いてあったので、
アジグロに走ったら、一パックがきっちり500gで、
これは便利!一個買えばケーキ一台焼けます。^^

c0053898_13323987.jpg

切ったスライスにスイートココナッツミルクをかけます。
これ、作り方もすごい簡単で、タピオカフラワー(一杯余ってたからうれしい!!)と
砂糖、ココナッツミルクを鍋でくつくつっとやるだけで、アジアン料理屋で
食べるスイーツそのまんまの味です!^^

タピオカフラワーがこんなに片栗粉みたいな役目するんだったら、
とろみづけに使ってもいいなーと思いました。
なぜか二袋あるのね。。。。どうせ最近の片栗粉は
じゃがいものでんぷんが主成分なので、同じ芋類だと
同じなとろみ具合なんじゃないかな?と睨んでます。

職場にも持って行ったら、オージー達も大好き♡な様子でした。

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by ponzu_77 | 2012-02-17 06:29 | Comments(6)


メルボルン在住14年。日々の暮らしで思った事や日々の料理の事を綴ります。オーストラリア人の夫、3歳娘と黒猫一匹のドタバタ暮らし。


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